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新人・河畑アナの業務日誌③ 高専ロボコン 中国地区大会

ナレーション収録の裏側をご紹介します!
  • 2023年11月20日

新人・河畑アナウンサーが日々の業務を紹介するひろしま業務日誌。第3回となる今回は、「高専ロボコン 中国地区大会」。ロボットづくりに青春をかけた高専生たちの大会をお伝えする番組で、ナレーションを担当しました。

 

サムネイルのロボットしゃもべえも描きました!ぜひご覧ください。

学生エンジニアたちの熱い戦い「高専ロボコン」

今年で36回目を迎える「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」、通称「高専ロボコン」。その中国地区大会が10月22日に行われました。高等専門学校の学生が、毎年異なる競技課題に対してアイデアを駆使してロボットを作成。競技を通して発想力や技術力を競います。

今年のテーマは、「もぎもぎ!フルーツGOラウンド」。2つのチームが同時に競技を行う対戦形式で、フルーツに見立てたカラフルなボールをロボットで収穫することで得られる点数を競います。行く手を阻む角材やロープなどの障害物を乗り越えながら、いかに多くのフルーツを収穫できるのか。出場16チームがトーナメント形式で戦い、全国大会出場を目指します。

喜びあり、涙あり。ロボットに青春をかけた高専生たちの熱いドラマは必見です。

ナレーション収録の裏側に迫る!

今回、そんな「高専ロボコン」の放送に携われることに!アナウンサーには司会や実況といったさまざまな役割がありますが、今回私が担当するのはナレーション。各チームのロボットの魅力や戦いぶりを紹介しながら、番組を進行します。

まずは台本と映像をもらい、番組全体をイメージします。この時自分が感じたことや心に残ったことを素直に表現できるように心がけて収録に臨みました。

メモの一部。アクセントや気になる日本語などをチェックします。

迎えた収録本番。マイクや机などが設置された小さな部屋に一人で入り、収録が始まります。この部屋の外にいる制作や技術の担当者とコミュニケーションを取りながら進めていきました。

ナレーションを収録する部屋の様子です。

54分の番組で、台本はなんと28ページ。収録は2時間以上に及びました。映像に合わせて声を入れながら、内容を伝え、高専生の想いに寄り添う。難しいながらもとてもやりがいのある時間でした。

番組は11月23日木曜日の午後1時5分から、中国地方向けにNHK総合テレビで放送されます。ぜひご覧ください!

  • 河畑達子

    アナウンサー

    河畑達子

    学生時代は合唱のNコンに出場していました。学生の皆さんの熱い闘いから目が離せません!

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