ひるまえクッキングレシピ

2022年9月21日放送 彩り野菜の焼きびたし

2022年9月21日放送 彩り野菜の焼きびたし

日本料理店店主 北岡三千男さん直伝!
牛乳で手軽に“味変(あじへん)” 食感も楽しい華やかな一品


【材料】(2人分)
●オクラ【2本】
●かぼちゃ【うす切り4枚】
●れんこん【うす切り4枚】
●ナス【輪切り4枚】
●パプリカ【4切れ】
●エリンギ【1/2本】

<合わせ調味料>
●こい口しょうゆ【大さじ1】
●みりん【大さじ1】
●酒【大さじ1】
●砂糖【大さじ1】
●水【大さじ2】

●サラダ油【大さじ2】
●牛乳【小さじ1~2】

【下ごしらえ】
・オクラはガクをとって半分に切る
・エリンギはうす切り(4枚)
・合わせ調味料を混ぜておく

【作り方】
1)フライパンにサラダ油を熱し、野菜を加えて色がつくまで焼く
2)合わせ調味料を加え、ひと煮立ちさせる
3)2)を半分盛りつけたあと、フライパンにお好みで牛乳を加えてさっと煮ると2種類の味を楽しむことができる

*ポイント*
・名残のオクラ、旬のかぼちゃ・れんこん・ナス・パプリカ、走りのエリンギを組み合わせることで味と食感を楽しむ
・お好みで牛乳を少し加えると調味料の角が取れてマイルドになる!普段の料理でも、味が辛すぎた時には牛乳を加えるとよい


2022年9月14日放送 秋のさけコーンクリーム煮

2022年9月14日放送 秋のさけコーンクリーム煮

管理栄養士・沖野恵子さん直伝!
栄養満点!秋の味覚を使ったほっこりレシピ


【材料】(2人分)
●生ざけ(切り身)【2切れ(160g)】
●塩【適量】
●こしょう【適量】
●小麦粉【適量】
●サラダ油【大さじ1】
●バター【大さじ2】
●たまねぎ【1/4コ】
●エリンギ【2本】
●白ワイン【カップ1/4】
●水【カップ1/4】
●顆粒コンソメスープの素【小さじ1】
●クリームコーン(缶詰)【1缶(180g)】
●牛乳【カップ1/4】
●生クリーム【カップ1/4】
●パセリ(みじん切り)【大さじ1】
●ご飯(温かいもの)【300g】

【下ごしらえ】
・さけは半分に切って、塩こしょうで下味をつけておく
・たまねぎは薄切り、エリンギは厚さ1cmの輪切りにしておく
・クリームコーン、牛乳、生クリームを混ぜておく(A)
・パセリ、ご飯、バターを混ぜておく(B)

【作り方】
1)さけの水気を取り、小麦粉をつける
2)フライパンにサラダ油を引き、強火で両面焼き、取り出す
3)フライパンの余分な油をふき取り、バターを溶かし、弱火で玉ねぎを炒める
4)たまねぎがしんなりしたらエリンギを入れて、さらに炒める
5)白ワイン、水、顆粒コンソメスープの素、さけを入れて、中火で煮る
6)(A)を加えて煮込み、塩こしょうで味を調える
7)器に盛り、(B)を添えれば完成

*ポイント*
・さけに小麦粉をつけ、焼くことで旨みを閉じ込める
・白ワインでさけを煮ることでアルコール分と共にさけの臭みも飛ぶ


2022年9月7日放送 秋を感じる!サンマと焼きなすのパスタ

2022年9月7日放送 秋を感じる!サンマと焼きなすのパスタ

シェフ・黒越勇さん直伝!
サンマとなすのうまみを引き出し
食材の良さを最大限に生かした一品


【材料】(1人分)
●パスタ【100g】
●サンマ(肝も使用)【1匹】
●なす【1コ】
●にんにく【1かけ】
●たかのつめ【適宜】
●青ねぎ(小口切り)【1本】
●オリーブ油【25ml】
●塩【少々】
●こしょう【少々】
●白ワイン【15ml】
●エクストラバージンオリーブ油【お好みで】

【下ごしらえ】
・サンマは3枚おろしにしておく
・なすは「焼きなす」にして、一口サイズに切っておく
〈焼きなすの作り方〉
・なすは皮が黒くなるまでじっくり焼く
・粗熱がとれたら皮をむく

【作り方】
1)塩を入れ、沸かしたお湯にパスタを入れてゆでる
2)フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて焼く
 ※適宜、たかのつめを入れて辛みをつけても良い
3)サンマに塩、こしょうを少々ふり、焼いていく
4)サンマに火が通ったら白ワインを入れる
5)フライパンからサンマを取り出して切る
6)サンマの肝(分量外)を入れる
7)切ったサンマと焼きなすを入れる
8)フライパンにパスタのゆで汁を入れる
9)オリーブ油とパスタをフライパンに入れて具材と絡める
10)小口切りにした青ねぎを入れ、お皿に盛り付ける
11)最後にもう一度、青ねぎ、エクストラバージンオリーブ油をかければ出来上がり

*ポイント*
・サンマは皮から焼くことで臭みが抜ける
・ゆで汁を加える際は、塩気が強くなってしまわないように入れる量に気をつける
 (水気が足りない場合は、水を入れて調整する)


2022年8月24日放送 プリプリ食感!えびマヨ

2022年8月24日放送 プリプリ食感!えびマヨ

中国料理専門調理師 森木伸二さん直伝!
2種類のソースで味わう!えびの食感をいかした中華の定番メニュー


【材料】(2人分)
●えび(無頭/殻付き)【8尾】
【A】
 ●塩【小さじ1/3】
 ●重曹【小さじ1】
 ●かたくり粉【大さじ1】
 ●水【50ml】

<クリーミーマヨソース>
●マヨネーズ【大さじ3】
●砂糖【大さじ1】
●コーヒーフレッシュ【少々】 ※生クリームまたは牛乳でもよい

<オーロラソース>
●マヨネーズ【大さじ2】
●ケチャップ【大さじ1】
●砂糖【小さじ1】

(飾り用)
●お好みの野菜

【下ごしらえ】
・えびは殻をむき、背に切り込みを入れて背わたを取る
 ※真ん中まで刃を入れておくと、短時間で火が入りやすくなる

【作り方】
1)ボウルに【A】を合わせ、えびを入れてもみ洗いする
 ※汚れとくさみを取る
2)冷水でサッと洗う
3)鍋で湯を沸かし、えびの青白い身が白っぽくなるまでゆでる
 ※余熱で火が入るため、ゆで時間の目安は40秒~50秒ほど
 →水けを拭き取る
4)2種類のソースはそれぞれの材料をすべて混ぜ合わせる
5)器に野菜とえびを盛り、ソースを添えたら出来上がり

*ポイント*
・えびは重曹で洗ってくさみを除き、プリプリ食感に!
・えびは背から真ん中まで刃を入れ、短時間で火を通すことでプリプリ食感を保つ


2022年8月3日放送 ゴーヤーのトロける肉詰め&オムレツ

シェフ・黒越勇さん直伝!
ゴーヤーの苦みとチーズと豚肉のコクがクセになる二品


2022年8月3日放送 ゴーヤーのトロける肉詰め

≪ゴーヤーのトロける肉詰め≫

【材料】(2人分)
●ゴーヤー【1本】
●豚ひき肉【200g】
●塩【2~3g】
●こしょう【少々】
●生パン粉【30g】
●卵【1コ】
●たまねぎ【1/4コ】
●小麦粉【少々】
●ピザ用チーズなければパルメザンチーズ【少々】
●ミニトマト【3コ】
●サラダ油【大さじ1】

【下ごしらえ】
・ゴーヤーは1.5センチの厚さの輪切りにして、種とワタを取る
 →塩(少々・分量外)をまぶして10分置き、しんなりしたら洗って水けを取る
 ※苦みを和らげる
・たまねぎはみじん切りにする
・ミニトマトは4等分にする

【作り方】
1)ボウルに豚ひき肉を入れてねり、塩、こしょう、生パン粉、卵、たまねぎを加えて混ぜ、肉ダネをつくる
2)ゴーヤーは、内側に小麦粉をまぶす
3)2)に肉ダネを詰める
4)フライパンにサラダ油をひいて熱し、3)を並べてフタをして3分間蒸し焼きにする【中火】
5)裏返して、上にチーズ、ミニトマトを乗せたら、再びフタをして3分間焼く
6)焼き色がついたら火を止めて、器に盛り付けたら出来上がり

*ポイント*
・ゴーヤーの内側に小麦粉をまぶすと、肉ダネがくっついてはずれにくくなる!

2022年8月3日放送 ゴーヤーのオムレツ

≪ゴーヤーのオムレツ≫

【材料】(1人分)
●ゴーヤー【肉詰めの余り】
●卵【2コ】
●生クリームなければ牛乳【小さじ1】
●塩【少々】
●こしょう【少々】
●ベーコン【10g】
●ピザ用チーズなければパルメザンチーズ【少々】
●バター【5g】
●トマトケチャップ【適量】

【下ごしらえ】
・ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを取り、さらに半分に切って3ミリの厚さにスライスする
 →塩(少々・分量外)をまぶして10分置き、しんなりしたら洗って水けを取る

【作り方】
1)ボウルに卵を割り入れ、菜箸で切るように溶き、塩、こしょう、生クリームを加えて混ぜる
2)フライパンを熱し、ベーコン、ゴーヤーの順に入れて塩、こしょうをして炒め、火が通ったら皿に取る【強火】
 ※ベーコンから脂がでなければサラダ油(適量・分量外)を入れる
 ※ゴーヤーは飾り付け用に5切れほど取り分けておく
3)フライパンにバターを入れ、1)の卵液を流し入れ、菜箸で混ぜながら焼く【中火】
4)縁が固まりはじめたら、両端を少し折りたたみ、2)とチーズを入れて巻き込むように包む
5)火を止めてオムレツの形をととのえたら器に盛り、2)の飾り付け用をのせ、ケチャップを添えたら出来上がり


2022年7月27日放送 ケンサキイカの香味ソースあえ

2022年7月27日放送 ケンサキイカの香味ソースあえ

中国料理専門調理師 森木伸二さん直伝!
イカのうまみを引き出し薬味香る定番ソースでいただく一品


【材料】(1人分)
●ケンサキイカ(胴)【60g】
●レモンの皮【少々】
●レモン果汁【少々】
●青ねぎ(小口切り)【適量】
●香味ソース【大さじ1】
<飾り付け用>
●トマト【1/6コ】
●大葉【1枚】

<香味ソース>(作りやすい分量)
●白ねぎ【50g】
●しょうが(すりおろす)【20g】
●塩【小さじ2/5】(2g)
●サラダ油【大さじ2】

【下ごしらえ】
・白ねぎとレモンの皮はみじん切りにする
・トマトは、2等分にする

【作り方】
1)イカは両面に切り込みを入れ、体に対して縦に1センチ幅の細切りにする
  ※イカの繊維を断ち切る
2)フライパンにサラダ油をひいて弱火で熱し、白ねぎとしょうがを炒める
3)ねぎがしんなりして香りが出てきたら火を止め、そこに塩を加えて混ぜたら、香味ソースは出来上がり
4)ボウルでイカ、青ねぎ、レモンの皮、レモン果汁を混ぜ、香味ソースを加えてあえる
5)皿にトマト、大葉を重ね、イカを盛り付けて出来上がり

*ポイント*
・ケンサキイカは、繊維を断ち切ることで、うまみ、甘みを感じやすくなり、味も入りやすい!


2022年7月13日放送 れんこんのかば焼き風

2022年7月13日放送 れんこんのかば焼き

日本料理店店主 北岡三千男さん直伝!
まるでうなぎ?!土用の丑の日にぴったりの一品


【材料】(2人分)
●れんこん【200g】
●かたくり粉【大さじ2】
●焼きのり【1枚】
●サラダ油【大さじ1】
●ごはん【適量】
●木の芽【お好みで】

<かば焼きのたれ>
●砂糖【大さじ1】 
●こい口しょうゆ【大さじ1】
●みりん【大さじ1】
●酒【大さじ1】

【下ごしらえ】
・れんこんは皮をむいてすりおろす
・かば焼きのたれの調味料を合わせておく

【作り方】
1)すりおろしたれんこんの水気を手でしぼる(耳たぶくらいの硬さ)
2)しぼったれんこんにかたくり粉を加え、ラップの上でうなぎくらいの大きさにのばす
3)油をしいたフライパンで焼き、色がついたらひっくり返す
4)のばしたれんこんと同じサイズに切った焼きのりをのせてひっくり返す
5)両面に焼き色がついたら、合わせた調味料を加える【弱火】
6)取り出して一口大に切ってごはんの上にのせ、お好みで木の芽などを飾って完成

*ポイント*
・焼きながらヘラで表面を叩いて空気を入れると、ふわふわになり見た目もうなぎのようになる
・たれの調味料を加えた時、火が強いと一気に蒸発するので必ず火を弱める


2022年7月6日放送 本格!シーフードのココナツカレー

2022年7月6日放送 本格!シーフードのココナツカレー

シェフ・黒越勇さん直伝!
ココナツでマイルドに!家庭で作れる本格シーフードカレー


【材料】(2人分)
●カレー粉【6g】
(分量はお好みで調節。お子様のいるご家庭では5g、辛い味が好きな方は8g)
●いか(輪切り【1/2杯】
●えび【5尾】
●塩【適量】
●こしょう【適量】
●バター または オリーブオイル【適量】
●たまねぎ【1/2個(100g)】
●にんにく(すりおろし)【小さじ1/2】
●しょうが(すりおろし)【小さじ1/2】
●トマトの水煮(缶詰)【100g】
●はちみつ または 砂糖【小さじ1】
●塩【6g】
●水【100cc】
●ココナツミルク【100cc】
●バター【5g】
●白ワイン【大さじ2】
●ご飯(あればインディカ米)【適量】

【下ごしらえ】
・たまねぎは細かいみじん切りにしておく
・いかとえびに塩こしょうを振って下味をつける

【作り方】
1)オリーブオイルを入れたフライパンにたまねぎを入れ弱火にかけ、半透明になるまで炒める
2)別のフライパンにバターかオリーブオイルを入れ、熱しておく
3)1)に、にんにくとしょうがを入れ、さらに炒める
4)玉ねぎがほんのり色づいてきたらカレー粉を加えて炒め、香りが出てきたらトマトを入れてさらに炒める
5)4)にはちみつまたは砂糖と、塩、水を入れて火を中火にする
6)5)にお好みでクミン・ターメリックを加えてもよい(なくてもよい)
7)中火のまま3~4分煮る
8)水気が飛んで、もたっとしてきたらココナツミルクを入れ、少し沸かす
9)2)のフライパンにえびを入れ、炒める
10)えびの色が変わったらいかを入れ、バターを入れる
11)半生程度に少し炒めたら、白ワインを入れる
12)さっと炒めてアルコールを飛ばしたら、8)に入れる
13)混ぜ、よく煮立ったらご飯にかけ、付け合わせにパクチーなどを添えて出来上がり

*ポイント*
・カレー粉を入れたら火を通して香りを引き出す!
・生のトマトではなく、トマト缶を使うことでより甘く濃厚な旨味!


2022年6月22日放送 シャキシャキ食感!らっきょうでサルティンボッカ

2022年6月29日放送 シャキシャキ食感!らっきょうでサルティンボッカ

管理栄養士 沖野惠子さん直伝!
イタリアの家庭料理を手軽にアレンジ!
らっきょうがアクセントの栄養満点な一品


【材料】(2人分)
●豚ヒレ肉【6切れ】(約150g)
●生ハム【6枚】
●らっきょうの甘酢漬け【3コ】
●小麦粉【少々】
●オリーブ油【大さじ2】
●白ワイン【カップ1/3】
●バター【20g】
(付け合わせ)
●さやいんげん【5本】
●塩【少々】

【下ごしらえ】
・豚ヒレ肉はラップに挟み、厚さ2~3ミリになるよう叩きのばす
 ※豚ヒレ肉は生ハムより少し大きめに広げる
・らっきょうは薄切りにする
・さやいんげんは筋を取って塩を入れた熱湯で色よくゆで、2等分に切る

【作り方】
1)豚ヒレ肉にらっきょうを乗せ、その上に生ハムを重ねて押さえ、小麦粉を全体にはたきつける
2)フライパンにオリーブ油をしいて強火で熱し、生ハムの面から焼き付ける
 ※焼き始めたら強火→中火にする
3)裏返してさらに焼き付ける
4)フライパンの余分な油を拭き取り、白ワインを入れる
5)火が通ったらヒレ肉を取り出し、白ワインに少しとろみが付いたらバターを入れ、溶けたら火を止める
6)器にヒレ肉とさやいんげんを盛り付け、5)のソースを回しかける

*ポイント*
・豚肉は、疲労回復ビタミンと言われるビタミンB1が豊富!なかでも、ヒレ肉は最も高たんぱく低脂肪の部位でヘルシー
・らっきょうは、ビタミンB1の吸収をアップする硫化アリルを含む。独特の香りが胃腸を刺激し、食欲増進効果や抗菌効果も期待できる!


2022年6月22日放送 ニラたっぷり ところてんの麻辣(マーラー)ソース

2022年6月22日放送 ニラたっぷり ところてんの麻辣(マーラー)ソース

中国料理専門調理師 森木伸二さん直伝!
からい!うまい!ツルっと食べられる夏の一品


【材料】(1人分)
●ところてん【1パック(140g)】
●豚ひき肉【30g】
●ニラ【2~3本】
●甜麺醤(テンメンジャン)【小さじ1/2】
●豆板醤(トーバンジャン)【小さじ1/4】
●ピーナツ【お好みで】
●パクチー【お好みで】

<麻辣ソース>
●砂糖【大さじ1】
●か粒中華スープのもと【ひとつまみ】
●水【大さじ2】
●しょうゆ【大さじ2】
●ところてんのタレ【1袋】
●ラー油【大さじ1】
●花椒粉(ホワジャオフェン)【小さじ1/4】
●一味とうがらし【小さじ1】
●こしょう【少々】

【下ごしらえ】
・ニラとパクチーの軸の部分をみじん切りにする

【作り方】
1)豚ひき肉に甜麺醤・豆板醤を加えて混ぜ、クッキングシートをしいた平たい皿にのせる
2)ラップをし、電子レンジで30秒加熱する
3)ソースの調味料を合わせ、ニラ・パクチーの軸を加えたら30分ほど寝かせる
4)洗って水けを切ったところてんを器に盛り、3)をかける
5)あら熱を取った豚ひき肉・パクチーの葉・ピーナツをのせる

*ポイント*
・豚ひき肉を平らにして加熱することで早く火が通る
・付属のたれがついていない場合は酢【大さじ1】で代用可能(黒蜜ダレはNG)
・麻辣ソースは、30分寝かせることで味がなじんでよりおいしくなる


2022年6月8日放送 サーモンの豆乳あんかけ

2022年6月8日放送 サーモンの豆乳あんかけ

日本料理店店主 北岡三千男さん直伝!
彩り鮮やか サーモンの和風アレンジ


【材料】(2人分)
●サーモン【100g】
●グリーンアスパラガス【1本】
●なす(輪切り)【4枚】
●パプリカ(赤・黄)【各1/8コ】
●サラダ油【大さじ1】
●だし【50ml】
●豆乳(無調整)【50ml】
●うす口しょうゆ【小さじ1】
●練りごま【小さじ1】
●水溶きかたくり粉【小さじ1/2】

【下ごしらえ】
・グリーンアスパラガスは3cm、パプリカは2cmに切る
・なすは5mm程度の輪切りにする

【作り方】
1)フライパンにサラダ油を入れて熱し、サーモン・野菜を加える【強火】
2)サーモンをひっくり返しながら焼き色を付ける
3)側面も焼き、全体が白っぽくなったら取り出して1cmほどの厚さに切る
4)野菜をひっくり返し、焼き色がついたら取り出す
5)同じフライパンにだし・豆乳を加える【弱火】
6)練りごまを加えてよく混ぜ、さらにうす口しょうゆを入れる
7)水溶きかたくり粉を加えてとろみをつけ、盛りつけたサーモン・野菜にかける


2022年6月1日放送 チキンソテー トマトソース

2022年6月1日放送 チキンソテー トマトソース

シェフ 黒越勇さん直伝!
プロの技でパリパリに!チキンの焼き方の基本をご紹介


【材料】(2人分)
●鶏もも肉【2枚(240g)】
●塩・こしょう【少々】
●サラダ油【大さじ1】

<付け合わせ>
●じゃがいも【1/2コ】
●ルッコラ【適量】

<万能トマトソース>(作りやすい分量)
●トマト【1コ】
●にんにく(みじんぎり)【少々】
●砂糖【少々】
●塩・こしょう【少々】
●オリーブ油【50ml】
●バルサミコ酢【小さじ1】

【下ごしらえ】
・鶏もも肉のすじを切る
・じゃがいもは塩を入れた湯で下ゆでする

【チキンソテーの作り方】
1)鶏もも肉に塩・こしょうで下味をつける(皮には多めにふるとおいしくなる)
2)フライパンにサラダ油を入れて強火で熱し、鶏肉を皮目から加える
3)上から水を入れた鍋などで重しをし、香ばしい香りがしてくるまで焼く
4)3分ほど経ったらひっくり返し、弱火でじっくり焼く
5)じゃがいもも加え、2分程焼いたら完成

【万能トマトソースの作り方】
1)トマトは湯むきして種を取り、さいの目切りにする
2)塩・こしょう・砂糖・にんにくを加えて混ぜる
3)オリーブ油を少しずつ加えながらよく混ぜ、最後にバルサミコ酢を加える

*ポイント*
・鶏肉は重しを乗せながら焼くことで皮がパリパリに!
 たまに持ち上げて、肉の下に油を流し込むとより香ばしく仕上がる
・ソースは1週間ほど保存ができるので作りおきできる


2022年5月25日放送 牛肉とチンゲンサイのオイスター炒め

2022年5月25日放送 牛肉とチンゲンサイのオイスター炒め

中国料理専門調理師 森木伸二さん直伝!
プロのひと技で定番中華もさっとおいしく


【材料】(2人分)
●牛肉(焼き肉用【100g】
<肉の下味>
●塩・こしょう【少々】
●しょうゆ【少々】
●酒【大さじ1/2】
●溶き卵【大さじ1/2】
●かたくり粉【大さじ1/2】

●チンゲンサイ【2株】
●にんじん【20g】
●白ねぎ【1/4本】
●しょうが【5g】
●トマト【1/2コ】

<合わせ調味料>
●砂糖【小さじ2】
●かたくり粉【小さじ1/2】
●中華スープの素【1つまみ】
●酒【大さじ1】
●水【大さじ1】
●オイスターソース【大さじ2】
●しょうゆ【小さじ1】

【下ごしらえ】
・チンゲンサイは葉の部分を5センチ幅、根元の部分はくし切りにする
・にんじん・白ねぎ・しょうがはうす切りにする
・合わせ調味料を混ぜておく

【作り方】
1)よく混ぜた下味の調味料に牛肉を加え、溶き卵⇒かたくり粉の順で入れて混ぜる
2)1リットルの湯を沸かし、塩【小さじ1】・サラダ油【大さじ1】(分量外)を加える
3)にんじん・チンゲンサイの根元を加えて20秒ゆでる
4)ザルにチンゲンサイの葉を置き、その上からお湯ごと3)を加えて葉にもさっと火を通す
5)フライパンにサラダ油【大さじ1】(分量外)を入れて牛肉をさっと炒める
6)色が変わってきたら白ねぎ・しょうがを加える
7)ゆでた野菜を戻し、合わせ調味料を加えて混ぜたら完成

*ポイント*
・牛肉の下味に溶き卵を入れることで肉が硬くなりにくい
・チンゲンサイの葉は、さっと湯通しするだけでOK!火を入れすぎないことで食感がよくなる


2022年5月18日放送 キウイのミモザサラダ

2022年5月18日放送 キウイのミモザサラダ

管理栄養士・沖野惠子さん直伝!
暑さ対策・免疫力アップに!ビタミンCたっぷりサラダ


【材料】(2人分)
●キウイ(黄)【1コ】
●かいわれ菜【1パック】
●ブロッコリースプラウト【1パック】
●ゆで卵【1コ】

<ドレッシング>
●ヨーグルト(無糖)【大さじ2】
●マヨネーズ【大さじ2】
●レモン汁【小さじ1】
●はちみつ【小さじ1】
●エクストラバージンオリーブ油【小さじ1】
●塩【少々】
●こしょう【少々】

【下ごしらえ】
・かいわれ菜:根元を切ったらさらに半分の長さに切る
・ブロッコリースプラウト:根元だけを切る

【作り方】
1)皮をむいたキウイを5ミリの厚さに半月切りにする
2)ゆで卵を白身・黄身に分け、白身は粗みじんに切り、黄身はザルで裏ごしする
  ※ゆで卵は固ゆでがおすすめ
3)ドレッシングは、ヨーグルト(無糖)・マヨネーズ・レモン汁・はちみつ・エクストラバージンオリーブ油を混ぜたら、塩こしょうで味を調える
4)器にキウイを敷き、かいわれ菜とブロッコリースプラウト・白身の順にのせ、中心に黄身をまぶすように盛りつけたら、小鉢に入れたドレッシングを添えて出来上がり!

*ポイント*
・ビタミンCは加熱に弱いため、生食できる果物と野菜を組み合わせた補給がおすすめ。特にキウイ(黄)は、果物の中でもビタミンCが豊富!
・完全栄養食品の卵を加えることで免疫力アップ・スタミナアップに!


2022年5月11日放送 瀬付きアジとアスパラの八幡巻

2022年5月11日放送 瀬付きアジとアスパラの八幡巻

日本料理店店主・北岡三千男さん直伝!
旬のアジとアスパラガスを一緒に味わえる一品


【材料】(2人分)
●アスパラガス【2本】
●瀬付きアジ(普通のアジでも可)【1尾】
●小麦粉【大さじ2】
●かたくり粉【大さじ2】
●濃い口しょうゆ【大さじ1】
●酒【大さじ1】
●サラダ油【大さじ1】

【下ごしらえ】
・アジは三枚におろして皮をむいておく
・アスパラガスは穂先と茎で切り分け、茎を細切りにする
(軽くゆでておくと、後ほどの焼き時間を短縮できる)
・小麦粉とかたくり粉を混ぜておく

【作り方】
1)アジの頭側から尾に向かって、まな板に水平に包丁を入れていく。尾の前で包丁を止めて身を開くと、尾の部分で身がつながった長い一枚の状態になる
2)開いたアジに、小麦粉とかたくり粉を混ぜたものをまんべんなくつけたら、拳で叩いて少し平たくする
3)アスパラガスの茎にも小麦粉とかたくり粉をまぶし、アジで巻く。巻いたら再び小麦粉とかたくり粉を表面にまぶし、手で握ってアジとアスパラガスをくっつける
4)フライパンにサラダ油をひき、アジのとじ口を下にして焼く。この時、アスパラガスの穂先も一緒に炒める
5)転がしながら全面に焼き色をつけたら、酒と濃い口しょうゆを入れてアジに絡める。再び全面を焼いたら取り出して、一口大に切って完成!

*ポイント*
・アスパラガスの茎を細切りにすることで、よりシャキシャキした食感に!
・青魚は柔らかいので、叩いて巻きやすくする!


2022年4月27日放送 アジア風チキンライス

2022年4月27日放送 アジア風チキンライス

中国料理専門調理師・森木伸二さん直伝!
炊飯器で簡単に!本格的チキンライス


【材料】(2合分)
●米【2合】
●鶏肉【300g】
●にんじん【80g】
●グリーンアスパラガス【4本】
●にんにく【5g】

<調味料>
●水【2合分】
●バター(無塩)【10g】
●顆粒チキンスープの素(中華風)【小さじ1】
●塩【小さじ1】

<タレ>
●砂糖【大さじ2】
●しょうゆ【大さじ2】
●酢【大さじ1】
●レモン汁【大さじ1】
●豆板醤【お好み】

【下ごしらえ】
・にんじんを乱切り/グリーンアスパラガスを3等分/にんにくを粗みじんに切る
・米をとぎ水けをきる

【作り方】
1)鶏肉を一口大に切ったら、表面が白くなる程度にさっと湯に通して、水洗いする
2)炊飯釜に、米・調味料・鶏肉・にんじん・にんにくを入れて炊く
3)炊けたらグリーンアスパラガスを入れ、10分ほど蒸らす
4)鶏肉・にんじん・グリーンアスパラガスを取り出して、ご飯を混ぜる
5)器にご飯・具材、香菜・サラダ菜(分量外)を盛りつけたら完成!
  ※お好みでタレをかける

*ポイント*
・鶏肉をさっと湯通しすることで、くさみ&ぬめりがとれる!
・火を通しすぎると、ゆで汁に鶏肉のうまみが流れ出るので、さっと!


2022年4月20日放送 新じゃがのミルフィーユ風

2022年4月20日放送 新じゃがのミルフィーユ風

管理栄養士 沖野惠子さん直伝!
ビタミンCたっぷりの華やかな一品


【材料】(4コ分)
●新じゃがいも(中)【2コ】
●ほうれんそう【50g】
●ハム【2枚】
●たまねぎ(みじん切り)【大さじ1】
●ツナ(缶詰/油漬け/小)【1/2缶】
●トマトペースト【大さじ1】
●粉チーズ【大さじ1】
●マヨネーズ【大さじ1】
●ハーブソルト【少々】

<飾り付け用>
●マヨネーズ【適量】

【下ごしらえ】
・じゃがいもは皮つきのまま半分に切る
・ほうれんそうは下ゆでして4ミリほどに切る
・ハムは十字に包丁を入れ、4等分にする
・天板にアルミはくをしき、サラダ油(分量外)を塗っておく

【作り方】
1)じゃがいもを水がついたまま耐熱皿に乗せ、ラップをして電子レンジにかける
 (100gにつき2分が目安/600W)
2)あら熱をとって皮をむいたら、横に3等分に切ってハーブソルトをかける
3)トマトペーストにたまねぎ・油を切ったツナを加えてよく混ぜる
4)ほうれんそう・マヨネーズ・粉チーズをよく混ぜる
5)じゃがいも⇒トマトペースト⇒ハム⇒ほうれんそうの順に重ねる
6)同じように2段目も重ね、最後にじゃがいもを乗せたら上からマヨネーズをかける
7)200℃に予熱したオーブンで、焦げ目がつくまで10分程度焼く
 (※高さがあるトースターで5分焼いてもいい)
8)お好みでバジルを飾る

*ポイント*
・じゃがいもは皮ごと電子レンジにかけることで、【ビタミンC】の損失を防ぐ
・新学期や新生活でストレスを感じると【ビタミンC】の消費増!
 体内にためておくことができない栄養素なので意識的に摂取しよう


2022年4月15日放送 新感覚!甘塩っぱい さくら大福

2022年4月15日放送 新感覚!甘じょっぱい さくら大福

料理研究家 山口洋子さん直伝!
春感じるさくらとクリームチーズを合わせたクセになる新感覚スイーツ


【材料】(4コ分)
●白玉粉【60g】
●砂糖【大さじ2】
●水【90ml】
●食紅(水に溶かして使う)【少々】
●白あん【100g】
●クリームチーズ【30g】
●さくらの花の塩漬け【4コ】
●さくらの葉の塩漬け【8枚】
●かたくり粉【大さじ3】

【下ごしらえ】
・さくらの花の塩漬けは、たっぷりの水につけて5~10分間おき、塩抜きをする

【作り方】
1)さくらの葉の塩漬け【4枚】を細かく刻み、白あんに混ぜ合わせる
2)1)にクリームチーズを入れて練り合わせる
3)ボウルに白玉粉、砂糖、食紅を合わせ、水を加えて、白玉粉の粒が溶けるまで混ぜる
4)3)にラップをふわっとかけて、600Wで1分電子レンジにかける
5)一度取り出してスプーンなどで生地を混ぜ合わせたら、もう一度ラップをかけて
 600Wで1分30秒電子レンジにかける
 ※容器が熱いのでやけどに気をつける
 ※スプーンは水にくぐらせておくと生地がくっつきにくくなり混ぜやすい
6)5)の生地をスプーンなどで混ぜ合わせ、4等分にする
7)かたくり粉を敷いたバットに生地を移し、粉を薄くまぶす
 ※ここでもやけどには十分注意する
8)手のひらに生地を広げ、2)のあんをのせて、生地を回すようにしながら包みこむ
9)皿にさくらの葉の塩漬けを敷いて大福を置き、上に水けを絞ったさくらの塩漬けをのせて出来上がり

*ポイント*
・白あんとさくらの葉とクリームチーズを合わせると、甘じょっぱさがクセになる味わいに
・生地に砂糖が入ることで冷めてもかたくなりにくく、ぷにぷに食感が続く
・生地にまぶすかたくり粉は薄めにしておく


2022年4月13日放送 新たまねぎのすき焼き丼

2022年4月13日放送 新たまねぎのすき焼き丼

日本料理店店主・北岡三千男さん直伝!
お砂糖要らずで新たまねぎの甘さが広がる一品


【材料】(2人分)
●新たまねぎ【1/2個】
●酒【30cc】
●濃口しょうゆ【30cc】
●サラダ油【大さじ1】
●牛脂【9g】
●ご飯【280g】
●スナップえんどう【適量】

【下ごしらえ】
・新たまねぎは皮をむき、2cmの角切りにしておく
・スナップえんどうは半分に切っておく

【作り方】
1)サラダ油と牛脂をフライパンに入れ、新たまねぎを強火で炒める
2)新たまねぎに焦げ色がついてきたら、酒を入れる
3)少しアルコールを飛ばしてから、濃口しょうゆを入れ、新たまねぎと絡める
4)ご飯をお椀に盛る
5)ぐつぐつと煮立ってきたら火を止め、ご飯の上に盛りつけ、スナップえんどうを乗せる
6)お好みで4)で火を止める前に溶き卵を入れても、出来上がったものに卵黄を乗せても美味しい

*ポイント*
・牛脂で肉の香りをプラス!たまねぎだけであっさり食べられるのに、お肉の味わいも!
・柔らかい新たまねぎは火にかける時間を短くして、食感アップ!


桜鯛のポワレ

2022年4月6日放送 桜鯛のポワレ

シェフ 黒越勇さん直伝!
晴れの日におすすめ!桜鯛をおいしく味わう春満載の一皿


【材料】(2人分)
●たい(切り身)【2切れ・160g程度】
(付け合わせ・お好みの量)
●小かぶ
●れんこん
●スナップエンドウ
●そら豆
●菜の花
●グリーンアスパラガス

●オリーブ油【大さじ2】
●バター(無塩)【少々】
●塩・こしょう【適量】

(レモンバターソース)
●バター(無塩)【30g】
●塩【少々】
●にんにく(みじん切り)【適量】
●パセリ(みじん切り)【適量】
●レモン汁【小さじ1】
●ミニトマト【2コ】

【下ごしらえ】
・たいは皮に切れ目を入れ、全体に塩・こしょうをまぶす
・グリーンアスパラガスと菜の花は根元の皮をむいておく
・そら豆は塩ゆでし皮をむいておく
・ミニトマトは1/4になるように切っておく

【作り方】
1)フライパンにオリーブ油【大さじ1】とバター(無塩)【少々】を熱し、バターの泡が出てきたら、たいの皮目から押さえながら焼く(中火)
2)たいの皮目に焼き色が付いたら裏面もカリッと焼く
3)別のフライパンにオリーブ油【大さじ1】を熱し、付け合わせのれんこん、小かぶ、グリーンアスパラガス、スナップエンドウの順に入れ、焼き色が付くまで焼く
4)野菜に焼き色がついたら、塩【適量】をし、菜の花、そら豆、水【少々】を入れ、蒸し焼きにする
5)たい、野菜に火が通れば皿に盛り付ける
6)たいを焼いたフライパンの余分な油をふき取り、バター(無塩)【30g】、にんにく(みじん切り)【好みの量】を入れ、火をつける
7)バターの泡が出てきたら塩【少々】を入れ、にんにくが色づき、バターの泡が小さくなったら火を止め、
  レモン汁、ミニトマト、パセリを入れて混ぜたら盛り付けておいた5)にかけて出来上がり!

*ポイント*
・バターソースにレモン汁を加えることでさわやかさがプラス!くどくなく最後までおいしくいただける
・バターは無塩がおススメ!なければ有塩でもOK


2022年3月16日放送 アスパラの鶏ひき肉巻き

2022年3月16日放送 アスパラの鶏ひき肉巻き

管理栄養士 沖野惠子さん直伝!
アスパラと鶏ひき肉の相性バツグン!なかからチーズとろけるボリューム満点な一品


【材料】(2人分)
●鶏ひき肉【150g】
●白ワイン【小さじ1】
●ハーブソルト【小さじ1/3】
●こしょう【少々】
●小麦粉【大さじ1】
●パセリ(みじん切り)【大さじ2】
●グリーンアスパラガス【3本】
●塩【少々】
●スライスチーズ【3枚】
●オリーブ油【大さじ1】
●ケチャップ【適宜】

(付け合わせ)
●ミディトマト【2コ】
●きゅうり【1/2本】
●マヨネーズ【適宜】

【下ごしらえ】
・グリーンアスパラガスは軸のかたい部分の皮をむいて、半分に切り、塩を入れた熱湯でかためにゆでる
・スライスチーズは半分に切って常温に置いておく
・きゅうりは斜めに薄切りにする
・ミディトマトはヘタの方を下にして、下側数ミリを残して6等分に切れ目を入れ、きゅうりをはさんで、上にマヨネーズをかける

【作り方】
1)ボウルに、鶏ひき肉、白ワイン、ハーブソルト、こしょうを入れ、粘りが出るまでよく練る
2)小麦粉、パセリを入れてさらに混ぜたら、6等分する
 ※パセリのほかに、ローズマリー、タイムなどのフレッシュハーブを入れても良い
3)グリーンアスパラガスの2/3にスライスチーズを少し斜めに巻き付ける
 ※チーズは接着剤の役目も!
4)手にオリーブ油(分量外)をつけて、2)を広げ、3)のチーズの上から巻き付けて形を整える
 ※オリーブ油をつけて作業すると、ひき肉がくっつきにくい
5)フライパンにオリーブ油をひいて中火で熱し、4)を転がしながら焼く

*ポイント*
・グリーンアスパラガスは、ベーターカロテン、ビタミンB群、ビタミンE等を含む緑黄色野菜。スタミナをつけるアミノ酸の一種アスパラギン酸を含み、穂先には毛細血管を丈夫にするルチンを含む。
・チーズの主成分は消化の良いたんぱく質と脂質。強肝作用のあるアミノ酸の一種メチオニンが含まれているので、酒のつまみに最適!コンパクトな健康食品。



2022年3月9日放送 春キャベツのサーモン巻き

日本料理店店主・北岡三千男さん直伝!
旬の春キャベツを使った春を味わう巻きずし


春キャベツのサーモン巻き

≪春キャベツのサーモン巻き≫

【材料】(2人分)
●春キャベツ【3~4枚】
●サーモン【2切れ(70g)】
●ご飯(あたたかいもの)【140~160g】

<合わせ酢>
●酢【50ml】
●砂糖【大さじ2】
●塩【小さじ1/2】

<キャベツ用の甘酢>
●酢【大さじ1】
●砂糖【大さじ1】
●水【大さじ3】

【下ごしらえ】
・サーモンは筋を断ち切るように切る
・ご飯とすし酢を混ぜて、酢飯をつくる
・甘酢を一度沸かしてから、冷やす

【作り方】
1)キャベツを沸騰した鍋に20秒ほどくぐらせたら
  甘酢に浸して揉みこみ、ペーパーなどで水けを拭きとる
2)1)を重ねて敷き、その上に酢飯・サーモンの順にのせる
3)2)手前から具を軽く押さえて巻いたら、食べやすい大きさに切ってできあがり!

*ポイント*
・甘酢は一度沸かしておくとキャベツに味がよくなじむ
・甘酢に浸したキャベツの葉や芯は千切りにして、箸休めのガリの代用としてもgood!


混ぜるだけ やみつき春キャベツ

≪混ぜるだけ!「やみつき春キャベツ」≫

【材料】(2人分)
●春キャベツ(千切り)【お好みの量】
●塩【少々】
●ブラックペッパー【ひとつまみ】
●エクストラバージンオリーブ油【大さじ1】


2022年1月26日放送 大根と牛肉の細切り炒め&大根の中華漬け

中国料理専門調理師 森木伸二さん直伝
大根を余すところなく美味しく活用した中華料理2品


大根と牛肉の細切り炒め

≪大根と牛肉の細切り炒め≫

【材料】(作りやすい分量)
●大根の皮【中ぐらいの大根1/3本分】
●大根の葉【適量】
●牛肉【80g】
●赤ピーマン【1個】
●白ねぎ【1/4本】
●油【大さじ1と1/2】

(調味料A・牛肉の下味)
●塩【少々】
●こしょう【少々】
●しょうゆ【小さじ1/2】
●溶き卵【大さじ1】
●かたくり粉【大さじ1/2】

(調味料B・炒めるときに加える)
●かたくり粉【小さじ1/2】
●顆粒チキンスープの素(中華風)【1つまみ】
●砂糖【小さじ2】
●水【大さじ2】
●酒【小さじ2】
●しょうゆ【大さじ1】
●オイスターソース【小さじ2】

【作り方】
1)大根の皮・赤ピーマン・牛肉を細切り、白ねぎをみじん切りにする
2)大根の皮を塩もみして、5分程置いてキッチンペーパーなどで水気を除く
3)牛肉に調味料Aで下味をつける
4)フライパンに油をしき、牛肉を焼き色がつくまで中火で炒める
5)大根の皮と葉、赤ピーマンを加えて、全体が温まるまで炒めたら、白ねぎとあらかじめ合わせた調味料Bを加える
6)調味料が全体にからむまで炒めたら、盛り付けて完成

*ポイント*
・2)で大根の皮から余計な水分を取り除くことで、炒めたときに水っぽくならず、食感も適度に柔らかくなる


大根の中華漬け

≪大根の中華漬け≫

【材料】(作りやすい分量)
●大根【中ぐらいの大根1/3本分】
●しょうが【10g】
●にんにく【1片】
●花椒【小さじ1】
●唐辛子【1本】

●ごま油【大さじ1】
●しょうゆ【100ml】
●紹興酒【100ml】
●砂糖【30g】
●顆粒チキンスープの素(中華風)【大さじ1】

【作り方】
1)大根の皮をむき、拍子木切りにする
2)しょうが・にんにくをつぶし、唐辛子は種を取り除いて輪切りにする
3)フライパンにごま油をひき、2)と花椒を香りが出るまで弱火で炒める
4)紹興酒を加えて、軽く沸騰させる
5)沸騰したら火を止めて、しょうゆ、砂糖、顆粒チキンスープの素を加える
6)1)と5)をビニール袋に入れて、30分以上漬ける

*ポイント*
・3)ごま油で炒めることで、香辛料の香りが引き立つ


2022年1月19日放送 揚げない!カブの酢豚風

2022年1月19日放送 揚げない!カブの酢豚風

管理栄養士 沖野惠子さん直伝!
揚げずに焼くだけ!カブのしっかりした食感と豚肉の柔らかさがじゅんわり広がる!


【材料】(2人分)
●小かぶ【1個(150g)】
●かぶの葉【少々】
●にんじん【40g】
●しいたけ【2枚】
●白ねぎ【1/4本】
●しょうがみじん切り【小さじ1】
●サラダ油【大さじ2】
●ごま油【少々】

●豚肉(しょうが焼き用)【2枚】
●小麦粉【適量】
●溶き卵【適量】

〈豚肉下味〉
●紹興酒【小さじ1】
●しょうゆ【小さじ1】

〈合わせ調味料〉
●砂糖【大さじ2】
●酢【大さじ2】
●紹興酒【大さじ1】
●ケチャップ【大さじ1】
●しょうゆ【小さじ1】
●水【80ml】
●顆粒チキンスープの素(中華風)【小さじ1】
●かたくり粉【小さじ1】

【下ごしらえ】
・かぶは皮付きのまま葉を2cmほど残し8等分のくし形に切る
(※大きなかぶを使う場合は、厚さ2cmの角切りにする)
・豚肉は4等分に切り、下味を揉みこんでおく
・にんじん、しいたけはそれぞれ短冊切り、かぶの葉は小口切りにする
・白ねぎ、しょうがはみじん切りにする
・合わせ調味料をよく混ぜておく

【作り方】
1)豚肉に小麦粉をまぶし、溶き卵をつける
2)1)の豚肉をサラダ油(大さじ2)を入れたフライパンに入れ、強火で両面をこんがりと焼いて取り出す
3)同じフライパンでかぶを両面こんがりと焼きつける
4)中火にして、フライパンの隙間でしょうがと白ねぎを炒める
5)しょうがと白ねぎの香りが立ってきたらにんじん、しいたけを入れてさらに炒める
6)にんじんが少ししんなりしたら、合わせ調味料をよく混ぜてから入れ、全体をかき混ぜる
7)とろみが出たら、2)の豚肉をフライパンに戻して調味料と絡め、鍋肌にごま油を垂らして香りをつける
8)器に盛ってかぶの葉を散らす

*ポイント*
・かぶは両面をこんがり焼くことで余計な水分を飛ばし香ばしく!
・かぶの葉は栄養が豊富なので少し残して使う!


2022年1月12日放送 北岡流 おやきのあんかけ

2022年1月12日放送 北岡流 おやきのあんかけ

日本料理店店主 北岡三千男さん直伝!
もちが大変身!体もあたたまる絶品椀物

【材料】(2人分)
●もち【2コ】
●広島菜漬(ほかの漬物でも可)【60g】
●だし【400ml】
●うすくちしょうゆ【大さじ1】
●サラダ油【大さじ1】
●かたくり粉【適量】
(付け合わせ)菜の花(下茹でしたもの)【適量】

【下ごしらえ】
・もちがやわらかくなるまで電子レンジ(めやす:600Wで40秒)で加熱しておく
・広島菜漬は食べやすい大きさに切っておく

【作り方】
1)ボウルにかたくり粉を多めに入れ、もち(1コを4等分にちぎる)と広島菜漬を加えて全体に粉をまぶす
2)もちと広島菜漬を合わせ、出来上がりが2コになるようにまとめる
(もちで広島菜漬を包むようにするとまとまりやすい)
3)フライパンでサラダ油を熱し、2)の両面に焼き色が付くまで焼く
4)鍋にだしを沸かし、うすくちしょうゆを入れて混ぜたら
水溶きかたくり粉(粉1:水1)を加えてとろみをつける
5)3)が焼けたら椀に盛り、4)をかければ出来上がり!

*ポイント*
・広島菜漬と合わせたもちを油で焼くことでそれぞれに香ばしさが加わりおいしさアップ!
・広島菜漬のほか、白菜漬やたくあんなど家にある漬物を使ってアレンジ!


2021年12月22日放送 豆腐とカニ風味かまぼこの煮込み

2021年12月22日放送 豆腐とカニ風味かまぼこの煮込み

中国料理専門調理師・森木伸二さん直伝!
ぷるぷるした豆腐とカニ風味かまぼこの食感も楽しめる絶品中華料理

【材料】(2人分)
●豆腐(絹・木綿 どちらでも可)【1丁】
●カニ風味かまぼこ【80g】
●しいたけ【2枚】
●にんじん【40g】
●白ねぎ【1/3本】
●しょうが【5g】

〈調味料〉
●水【200ml】
●顆粒チキンスープの素(中華風)【大さじ1】
●酒【大さじ1】
●塩【小さじ1/3】

●サラダ油【大さじ2】
●水溶きかたくり粉【適量】

【下ごしらえ】
・豆腐は一口大のひし形に切る
・しいたけは軸を除き、一口大のひし形に切る
・カニ風味かまぼこは手で大きめにほぐしておく
・にんじんはすりおろし、しょうがは1cm角の薄切りにする
・白ねぎは白い部分と青い部分に分け、白い部分は縦半分に切って斜め切り、青い部分は斜め切りにする

【作り方】
1)鍋に湯を沸かし、豆腐を入れてぷるんぷるんになるまで茹でる
2)フライパンにサラダ油(大さじ2)を熱し、すりおろしたにんじんを入れて中火で炒める
3)油ににんじんのオレンジ色が出てきたらねぎの白い部分としょうがを加えて軽く炒める
4)ねぎとしょうがの香りが立ってきたら水(200ml)を入れ、カニ風味かまぼこ半分と、しいたけ、
顆粒チキンスープの素、酒、塩を加えて沸かし、味を調える
5)2)で茹でた豆腐をざるにあげ、水気を切ってフライパンに加える
6)残りのカニ風味かまぼこ、ねぎの青い部分を入れ、水溶きかたくり粉でとろみをつける

*ポイント*
・豆腐を茹でると崩れにくくなり、仕上がりが水っぽくならない!
・すりおろしたにんじんを炒めることで出た色素を活かし、きれいな色合いに!


2021年12月15日放送 れんこんと手羽先の南蛮漬け

2021年12月15日放送 れんこんと手羽先の南蛮漬け

管理栄養士 沖野惠子さん直伝
クリスマスにもおすすめ!旬のれんこんを使った絶品料理

《材料》(2人分)
●れんこん【150g】
●手羽先【4本】
●にんじん【20g】
●サラダ菜【適量】
●塩・こしょう【適量】
●かたくり粉【適量】
●サラダ油【適量】

●酢【大さじ2】
●砂糖【大さじ2】
●しょうゆ【50ml】
●だし【50ml】
●白ねぎ【1/3本】
●レモン【1/2コ】
●とうがらし【1本】

【下ごしらえ】
・手羽先:骨に沿って縦に2か所切れ込みを入れ、塩こしょうを擦り込む(10分ほど置く)
・れんこん:よく洗い5mm幅に切り(輪切り or 半月切り)、水にさらしてからしっかり水けを拭く
・にんじん:よく洗い薄切りにしたらお好みの型で抜く
・白ねぎ:外側部分を白髪ねぎに、中央部分をみじん切りにする
・レモン:皮ごといちょう切りにする
・とうがらし:種を除き輪切りにする

【作り方】
1)酢・砂糖・しょうゆ・だし・白ねぎ(みじん切りのみ)・レモン・とうがらしを混ぜ南蛮酢をつくる
2)れんこんと手羽先にかたくり粉をまぶし、余分な粉を落とす
3)フライパンにサラダ油を注ぎ、180℃でれんこんをさっと揚げたらにんじんと一緒に南蛮酢に漬ける
4)手羽先を片面3分ほどずつ揚げたら取り出し、南蛮酢に5分ほど漬け味をなじませる
5)皿にサラダ菜を敷き、れんこん・手羽先・にんじん・レモン・白髪ねぎを盛り付けたら完成!

*ポイント*
・れんこんはさっと揚げることでシャキシャキな食感が残る
・れんこんはビタミンCと食物繊維が豊富なため
鶏肉と食べることで、のどの粘膜等を丈夫にしたり胃腸の調子を整えたりする効果がある


2021年12月8日放送 白菜のステーキ 鶏そぼろカレー風味ソース

2021年12月8日放送 白菜のステーキ 鶏そぼろカレー風味ソース

シェフ 黒越勇さん直伝!
旬の白菜を贅沢に味わうとっておきの一品

【材料】(2人分)
●白菜(根元がつながったもの)【1/4コ】
●鶏ひき肉【100g】
●りんご【1/4コ】
●白ワイン【20ml】
●水【250ml】
●カレー粉【小さじ1/2】
●顆粒スープの素(洋風)【小さじ1/4】
●水溶きかたくり粉【適量】
●サラダ油【大さじ2】
●バター(有塩)【10g】
●塩・こしょう【適量】
●ブロッコリー【適量】

【下ごしらえ】
・りんごは種を取り、皮つきのまま5ミリ角のさいの目切りにしておく

【作り方】
1)鍋にサラダ油【大さじ1】を熱し、鶏ひき肉をそぼろ状になるように炒め、白ワインを加えてアルコールを飛ばす
2)1)にカレー粉とりんごを入れて少し炒めたら、顆粒スープの素、水を加えてひと煮たちさせて火を止める(あくが気になれば取る)
3)白菜は1人分が1/8コになるようにたて半分に切り、サラダ油【大さじ1】、バター【5g】を熱したフライパンに入れ塩・こしょうをして焼き色が付くまで焼く
4)白菜の両面に焼き色がついたら、2)のスープを白菜に少しかけ、フタをしてしんなりするまで蒸し焼きにする
(白菜から水分が出るまでは、乾き過ぎないように時々スープや水を加える)
5)2)を再び加熱し、水溶きかたくり粉を入れてとろみをつけたらバター【5g】を入れなじませ、ゆでたブロッコリーを加える
6)4)の白菜を皿に盛り、5)のソースをかければ出来上がり!

*ポイント*
・白菜は、時々水分を加えながら蒸し焼きにすることで白菜のみずみずしさと甘みが生きた仕上がりに!
・りんごの酸味でアクセントをプラス!


2021年12月1日放送 もやしの巣ごもり卵

2021年12月1日放送 もやしの巣ごもり卵

日本料理店店主 北岡三千男さん直伝!
もやしのおいしさ再発見!かんたん絶品おかず

【材料】(1人分)
●もやし【1/2袋(約100g)】
●卵【1コ】
●りんご(皮付きのまますりおろし)【大さじ1】
●だし【大さじ1】
●ウスターソース【大さじ1】
●塩・こしょう【各適量】
●サラダ油【大さじ1】
(付け合わせ)パセリ【適量】

【下ごしらえ】
・湯を沸かしてもやしを30秒ほど湯通しし、ザルにあげておく

【作り方】
1)フライパンにサラダ油を熱し、湯通しし水気をきったもやしを炒め
塩・こしょうをふりなじませる
2)ドーナツ状になるようにもやしの真ん中を空け、そこに卵を割り入れる
3)フタをして、卵が好みの固さになるまで蒸し焼きにし皿に盛る
4)すりおろしたりんご(汁は除く)、ウスターソース、だしを混ぜ、
3)にかけてパセリを飾れば出来上がり!

*ポイント*
・もやしは炒める前に湯通しすることでシャッキシャキの食感に!
・ウスターソースにだしを加えてうまみアップ!
りんごを入れることで、より香り豊かな仕上がりに!


2021年11月24日放送 ほたての中華風にんにく蒸し煮

2021年11月24日放送 ほたての中華風にんにく蒸し煮

中国料理専門調理師・森木伸二さん直伝!
ぷりぷりほたてをにんにくの効いた絶品スープといただく一品

【材料】(2人分)
●ほたて(大・蒸したりゆでたりしたもの)【4コ(中サイズなら8コ)】
●ブロッコリー【1/4房】
●パプリカ(赤)【1/6コ】
●しめじ【1/3房】
●ねぎ【1本】
●春雨(乾燥)【15g】
●にんにく【1かけ 】
●サラダ油【大さじ2】

●顆粒チキンスープの素(中華風)【小さじ1/2】
●酒【大さじ1】
●塩【小さじ1/5(1g)】
●水【80ml】
●砂糖【少々】

【下ごしらえ】
・春雨は水に浸して戻し、適当な長さに切っておく
・ブロッコリー、パプリカは一口大、ねぎは小口切りにし、しめじは小房にわけておく
・にんにくはみじん切りにしておく

【作り方】
1)サラダ油を熱したフライパンでにんにくを炒め、軽く色づいたらザルでこす
2)1)のにんにくのみをフライパンに戻し、調味料と水を全て加えて沸かし、ブロッコリー、パプリカ、
しめじ、春雨、ほたてを入れ、フタをして1~2分蒸し煮にする(ほたてを温める程度)
3)器に盛って、ねぎを散らす
4)1)の油を熱し、3)にかける

*ポイント*
・にんにくの香りがうつった油を最後にかけることで、より本格的な中国料理に!
・ほたても野菜もさっと蒸し煮にすることで、それぞれの素材の食感を生かした仕上がりに!


2021年11月17日放送 チーズとろける ぶりのピザ風

2021年11月17日放送 チーズとろける ぶりのピザ風

管理栄養士・沖野惠子さん直伝!
旬のぶりを洋風アレンジで

【材料】(2人分)
●ぶり【2切れ(150g)】
●牛乳【大さじ1】
●塩・こしょう【少々】
●小麦粉【少々】
●サラダ油【大さじ1】
●バター【小さじ1】
●たまねぎ【20g】
●にんじん【20g】
●ピーマン【1/2コ】
●ピザソース(市販)【大さじ4】
●スライスチーズ【2枚】

<付け合わせ>
●じゃがいも【1コ】
●トマト【1/2コ】
●ベビーリーフ【適量】

【下ごしらえ】
・ぶりに牛乳をかけ、30分おいて臭みをとる
・たまねぎ・にんじん・ピーマンはせん切りにして混ぜ合わせておく
・じゃがいもは一口大に切り、水からゆでる⇒湯を捨て、粉がふくまで火にかける

【作り方】
1)ぶりの水気をふきとり、軽く塩・こしょうをする
2)薄く小麦粉をつけ、サラダ油とバターを熱したフライパンで皮目から焼く
3)焼き色がついたら裏返し、火が通ったらバターを塗ったアルミはくに乗せる
4)ぶりにピザソース(分量の半分)を塗り、上からせん切りの野菜を乗せる
5)残りのピザソースを上からかけ、スライスチーズをのせる
6)トースターでチーズが溶けるまで焼く(3~5分)
7)皿に盛りつけ、粉ふきのじゃがいも・くし形に切ったトマト・ベビーリーフを飾り完成

*ポイント*
・ぶりの下ごしらえに牛乳を使うことで臭みをとることができる
・ぶりには脳を活性化し、コレステロールを分解してくれる【EPA・DHA】が多い
【ビタミンA】を多く含む緑黄色野菜や【ビタミンC】が多いじゃがいもと一緒に食べると、より吸収がよくなる


2021年11月10日放送 焼き柿の酢みそがけ&柿なます

2021年11月10日放送 焼き柿の酢みそがけ&柿なます

日本料理店店主 北岡三千男さん直伝!
旬の柿がおかずに変身!ごはんにもお酒にも合う2品

≪焼き柿の酢みそがけ≫
【材料】
(2人分)
●柿【1/2コ】
●白ねぎ【1/4本】

●みそ【大さじ1】
●酢【大さじ1】
●水【大さじ1】
●かたくり粉【適 量】
●サラダ油【大さじ2】

【下ごしらえ】
・柿はヘタと種を取り除き、皮はついたまま1センチくらいの厚さに切る
・白ねぎは青い部分と、白い部分をそれぞれ5センチくらいの長さに切っておく
(根が付いていればそのまま使う)
・みそ、酢、水は混ぜておく

【作り方】
1)柿にかたくり粉をざっとまぶし、サラダ油を熱したフライパンでねぎとともに焼き目が付くまで焼く
2)皿に盛り、混ぜておいた調味料をかければ出来上がり!

*ポイント*
・柿とねぎをじっくり焼くことで素材の甘みが生きた一品に
・柿にかたくり粉をまぶすことで、外はカリッと中はトロッとした食感に

≪柿なます≫
【材料】
(2人分)
●柿【1/2コ】
●大根【適量】
●にんじん【適量】
●酢【大さじ1】
●うすくちしょうゆ【大さじ1】

【下ごしらえ】
・大根、にんじんは皮付きのまま、薄いイチョウ切りにし
【600ml】の水に対して【大さじ2】の塩(ともに分量外)で作った塩水に20分~30分つけておく
・柿は半分を皮付きのまま薄いイチョウ切りに、残りの半分をすりおろしておく
・酢とうすくちしょうゆを混ぜておく

【作り方】
1)塩水につけておいた大根とにんじんの水気を切り、柿(切ったもの・すりおろし)と合わせる
2)混ぜておいた調味料を、味をみながらかけ、和えれば出来上がり!
(柿の甘みが足りなければ、砂糖でお好みの甘さに)

*ポイント*
・柿をすりおろして使うことで柿の甘みがからみやすく、全体のまとまりもよくなる


2021年10月27日放送 さばの辛み煮込み

2021年10月27日放送 さばの辛み煮込み

中国料理専門調理師 森木伸二さん直伝
旬のさばのうまみを中国料理の香辛料で引き出した煮込み料理


《材料》(作りやすい分量)
●さば(3枚おろし)【120g】
●水菜【1束】
●青ねぎ【1本】
●生姜【5g】
●にんにく【1かけ】
●唐辛子【4本】
●花椒(粒)【大さじ1】
●かたくり粉【適量】
●サラダ油【大さじ2】

●豆板醬【大さじ1】
●水【200ml】
●顆粒中華スープの素【小さじ2】
●砂糖【小さじ2】
●酒【大さじ1】
●しょうゆ【大さじ1】

※唐辛子・花椒・豆板醤についてはお好みで調整してください

【作り方】
①水菜を4cm程の長さに切る
②青ねぎは青い部分を斜めの細切り、白い部分は1cm程の長さに切る
③生姜とにんにくは薄切り、唐辛子は輪切りにする
④さばの身の腹骨・小骨を取り除き、1cm程の厚さに切ってかたくり粉をまぶす
⑤フライパンに豆板醬、生姜、にんにく、ねぎの白い部分を入れて弱火で炒める
⑥油が沸騰し、香辛料の香りがしてきたら、唐辛子と花椒を加える
⑦花椒の香りがしてきたら、水・顆粒中華スープの素、砂糖、酒、しょうゆを加えて強火で沸騰させる
⑧沸騰したら、さばを加えてさっと火が通るまで煮込む

*ポイント*
・さばにかたくり粉をまぶすことで、口当たりがよくなり、また煮汁にとろみが出ることでさばに絡みやすくなる!
・香味野菜を油で炒めることで、香りや辛みを引き立てることが出来る!


2021年10月20日放送 さつまいものオレンジ煮

2021年10月20日放送 さつまいものオレンジ煮&さつま餅

管理栄養士 沖野惠子さん直伝
旬のさつまいもを存分に楽しめる、簡単でヘルシーなデザート2品!


《さつまいものオレンジ煮》
【材料】(作りやすい分量)
●さつまいも【200g(1本程度)】
●オレンジ【1個】
●プルーン【3個】
●砂糖【30g】
●バター 【10g】
●うすくちしょうゆ【小さじ1/2】

【作り方】
①3cm程の輪切りにしたさつまいもを皮付きのまま水にくぐらせて、ラップをして600Wのレンジに4分かける
②オレンジを搾り、オレンジの皮の黄色い部分を千切りにする
③鍋に①、②、砂糖、バター、うすくちしょうゆを入れて、弱火で5分煮る
④火を止めて、プルーンを入れて15分以上冷まし、盛り付けたら完成

*ポイント*
・さつまいもをレンジで加熱すると煮崩れしにくくきれいに仕上がる!
・オレンジの皮を使うことで、香りがよくなり、苦みや食感もアクセントになる!

2021年10月20日放送 さつま餅

《さつま餅》
【材料】
(作りやすい分量)
●さつまいも【200g(1本程度)】
●餅【100g(2個程度)】
●粒あん【100g】
●かたくり粉【適量】
●きな粉【適量】

【作り方】
①皮をむいたさつまいもを竹串が通るぐらいの固さまで茹でる
② ①のお湯を捨ててさつまいもを乾煎りしながらつぶす
③熱湯の中に入れて柔らかくしたお餅を入れて混ぜる
④ ③を4等分に分けて、手にお餅が付かないようかたくり粉をまぶして粒あんを包む

*ポイント*
・お餅は熱湯の中に入れて柔らかくすることで混ぜやすくなる!
・さつまいものカロリーは餅の半分程。さらにビタミンCや食物繊維も摂れてヘルシー!


2021年10月13日放送 大根のみぞれ煮

2021年10月13日放送 余った大根でもう一品!大根のみぞれ煮&焼きなます

日本料理店店主 北岡三千男さん直伝!
余りがちな大根でササッと出来る副菜2品


≪大根のみぞれ煮≫

【材料】(2人分)
●大根【110g(1/4本程度)】
●大根の葉や茎など【適量】
●だし【50ml】
●うすくちしょうゆ【小さじ1】
●水溶きかたくり粉【小さじ1】
●サラダ油【大さじ1】

【下ごしらえ】
・大根は皮付きのまま、【60g】を数ミリの薄さのくし切りに、
残りはすりおろしておく
・大根の葉や茎は刻み、茎の付け根部分も薄切りにしておく

【作り方】
1)油を熱したフライパンでくし切りにした大根と葉や茎を炒める
2)1)の大根の白い色が少し透き通って、葉の緑が濃くなったらだしを入れる
3)だしが沸いたらすりおろした大根を入れ、うすくちしょうゆを入れて混ぜる
4)水溶きかたくり粉を回し入れてとろみがつけば出来上がり!

*ポイント*
・大根はすりおろしたり、薄切りにしたり、みじん切りにしたり
様々な部位を違う切り方でいただくことで食感や味わいの違いが存分に楽しめる

2021年10月13日放送 焼きなます

≪焼きなます≫

【材料】
(2人分)
●大根【100g(1/4本程度)】

(合わせ酢)
●砂糖【大さじ1】
●米酢 【大さじ1】
●みりん 【大さじ1】
●うすくちしょうゆ 【大さじ1】

●サラダ油【大さじ1】

【下ごしらえ】
・大根は皮付きのまま、約5ミリの厚さのくし切りにしておく
・調味料はすべて合わせておく

【作り方】
1)油を熱したフライパンでくし切りにした大根を焼き色がつくまで焼く
2)1)の大根に焼き色が付いたら、合わせ調味料を入れ、
沸いたら火を止めて出来上がり!

*ポイント*
・大根を焼き付けることで、大根特有の嫌なにおいが和らぎ、
甘みと香ばしさがおいしい仕上がりに!


2021年10月6日放送 里芋のミートソースチーズ焼き

2021年10月6日放送 里芋のミートソースチーズ焼き

シェフ 黒越勇さん直伝!
旬の里芋を本格ミートソースといただく絶品おかず


《里芋のミートソースチーズ焼き》
【材料】
(作りやすい分量)
●里芋【300g】
●ピザ用チーズ【適量】
●かたくり粉【適量】
●バター(有塩)【5g~10g】

〈ミートソース〉
●牛ひき肉【200g】
●たまねぎ【1/4コ】
●にんじん【1/4本】
●セロリ【1/4本】
●にんにく(みじん切り)【2かけ分】
●赤ワイン【180ml】
●水【90ml】
●トマトジュース(無塩)【180ml】
(ホールトマトや熟したトマトでも可)
●タイム(生)【2本】
●ローリエ【1枚】
●オリーブ油【適量】
●塩・こしょう【適量】

【下ごしらえ】
・ミートソース用の牛ひき肉には重さの1パーセントの塩で下味をつけておく
・ミートソース用の野菜はすべて細かくみじん切りにしておく
・里芋は皮をむき、竹串がすっと通るくらいのやわらかさになるまで電子レンジ等で加熱しておく

【作り方】
1)フライパンにオリーブ油【大さじ2】を熱し、
にんにく、たまねぎ、にんじん、セロリを全体がなじむまで炒めておく
2)1)とは別のフライパンでオリーブ油【大さじ2】を熱し、牛ひき肉を焼く
(ひき肉をほぐしたりせず、ハンバーグを焼くようなイメージで)
3)ひき肉に焼き色がついたら裏返して裏面も焼き、両面に焼き色がついたら
ほぐしフライパンの中の油ごと全て、1)の野菜と炒め合わせる
4)3)に赤ワイン、タイム、ローリエを加えて、
赤ワインが半分くらいの量になるまで煮る
5)4)にトマトジュースを加え、酸味がとぶまで煮えたら、水を加え更に煮て
味見をし、塩・こしょうで味を調えればミートソースは完成
6)加熱した里芋は半分を裏ごし、もう半分を食感が残る程度につぶし、
塩こしょうオリーブ油【少々】で味を付けて冷ましたらハンバーグ形に丸めておく
7)6)にかたくり粉をまぶし、バターを熱したフライパンで両面に焼き色がつくまで焼く
8)7)の上に粗熱をとったミートソース、ピザ用チーズをのせ、
トースターなどでチーズがとろけるまで焼き、
お好みでパセリやオリーブ油で飾れば出来上がり!

*ポイント*
・ミートソースのひき肉は焼き付けるように焼いてしっかり肉の香りを出すと
おいしさが格段にアップ!
・里芋を一度焼くことで香ばしさが加わり、香りや食感も良くなる

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