永遠に語り継ぎたい

未来に残す、あのときの記憶

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あなたが大切にしているものは何ですか?
友だち、家族、何気ない日常…?

被爆者が高齢化する今、あの日の記憶を未来に伝えるために
最新の人工知能を使った応答装置を開発しました。

あの日、何を見て、何を思い、
あれからどう生きてきたのかー。
あなたなら、何を聞いてみたいですか?

証言してくださった 被爆者・梶本淑子さん

被爆したのは14歳の時。
爆心地から2.3km離れた工場で作業をしていました。窓に真っ青な光が見え「爆弾だ」と思った瞬間、建物の下敷きになり気絶。足と腕が裂ける大けがを負いながらも生き延びました。
戦後すぐに父親が亡くなり、病気がちな母親の入院費を払うために、進学を諦めて働き、3人の弟を育ててきました。

原爆が落ちた瞬間、何を思いましたか?

戦時中、恋はしていましたか?

生きるのが嫌になった時、梶本さんならどうしますか?

広島や長崎の高校生達と一緒に考えた900問以上の質問に答えてくれました。
ぜひ梶本さんの話を聞いてみてください。

梶本 淑子(かじもと よしこ)さん

1931年(昭和6年)生まれ
証言撮影時 91歳

永遠に語り継ぎたい 未来に残す、あのときの記憶

放送日

NHK 総合
5月20日(土) 午前1:30~2:19〈全国放送〉
※19日(金)深夜
NHK BSP
5月21日(日) 午後0:00~0:49〈全国放送〉

みなさんの声( )メッセージ募集

  • 大藤 夕里奈
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  • ユック
  • 梶本さんが本当に目の前にいる感覚でした。

  • 阿波村 功一
  • 被爆体験継承の双方向の新しいツールとして、非常に期待がもてました。

  • けろ
  • 興味深く思っていた企画だったので参加できて良かったです。

  • 川畑 悠成
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  • 崇徳高校新聞部
    小田 歩実
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  • 崇徳高校新聞部顧問
    花岡 健吾
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  • 崇徳高校新聞部
    大石 陽乃
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  • 岡原 雄大
  • 今まで被爆者の方とは講演を聞くくらいの距離感でしたが今回の装置で被爆者の方と直接話しているような感覚になれてよかったです

  • ゆかり
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  • 畝 寛子
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  • H.N
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  • HIROSHIMA大好き
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  • くまちゃん
  • 核兵器や戦争は戦後何年たっても絶対なくならないといけないと思いました。

  • 浜岡 由希子
  • 本当にそこにいらっしゃるようにお話を伺うことができました。瞬きとか表情とかもとてもリアルでした。親しみを感じました。

  • ぶろっこりー代表
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  • マルゲリータ5世
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  • 竹子
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  • 島田
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  • 山本
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  • 匿名
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  • あゆみ
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  • もえり
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  • 中田 愛美
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