2020年06月04日 (木)カープからのエール⑤堂林翔太


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お好みワイドひろしまで

シリーズでお伝えしている

「カープからのエール」

カープの選手に

心の支えや励みにしている

「ことば」を聞きます。

 最終回の5回目は

レギュラー獲得を目指し、

強い覚悟で今季に臨む堂林翔太選手です。

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プロ11年目を迎えた堂林選手。

28試合の出場にとどまった

昨季からの巻き返しへ、

開幕延期の期間に、

特に力を入れてきたのが

バッティングです。

OBの新井貴浩さんの

アドバイスを参考に、

バットの先をピッチャーに

向けて構えるフォームに変更。

タメを作ってボールを引きつけ

一気に振ることで、

力強いスイングができるようになり、

鋭い打球が飛んでいると

手応えを得ています。

 

堂林選手

出来るだけ自分の打つポイントまでキープして、

最後に打つときに力を開放する、

そういった意識でやっています。

練習でも納得いくときと、

いかないときはありますけど、

波を減らすことが自分の課題でもある。

今はしっかり振れているかなと思います

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 堂林選手には、

夏の甲子園で優勝した高校時代から

大切にしていることばがあります。

 

 『乗り越えた壁は自分を守る盾となる』

 

 堂林選手

高校3年生のときに野球部の同級生に

教えてもらいました。

すごく自分に合っていると思ったので、

そこからずっと大事にしていることばです。

ぐっとこらえて、前を向いて元気にやれば、

最後は自分に返ってくると思うので。

そこは忘れずにやりたいと思います

doubayashiinta.jpg 6月19日に決まった今季の開幕。

堂林選手は今年こそレギュラーをつかみ、

みずからのプレーで

ファンに元気を届けたいと考えています。

 堂林選手

僕たちは野球でしか

伝えることができないですけど、

いい状態で、いい試合を多く、

勝ち試合を数多く届けられれば、

ファンの皆さんも元気になると思う。

開幕と同時にいいパフォーマンスが

グラウンドで出せるように、

しっかり準備していきたい

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投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:14:00


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