2021年01月27日 (水)コロナ当初無症状でも死亡


感染の拡大が落ち着いたように見える広島県。
しかし、気になるデータがまとまりました。

新型コロナウイルスに感染していることが確認され、
死亡した77人について広島県が分析をしたところ、
感染が判明した時点では症状がなくても
その後、重症化して死亡した人が14人いることが明らかになりました。

広島県は、新型コロナウイルスに感染していることが確認され、
今月20日までに死亡した77人について分析しました。

 

発症してから死亡するまでは、
▽6日から10日以内が22人と最も多く、
▽11日から15日以内が14人、
▽16日から20日以内が13人、
▽21日から30日以内が12人、
▽5日以内が10人
▽31日以上が4人となっています。

感染が判明した時点では症状が無くても
その後、重症化し、死亡した人も14人いたことが明らかになりました。
全体の5人に1人を占めています。

 

▼感染が確認された人のうち、
年代別の死亡率は、
▽70代が3点8%、
▽80代が11点4%、
▽90代以上が14点6%で、
高齢になるほどリスクが高くなることが裏付けられた形です。

▽死亡した77人のうち69人が重症化のリスクがあるとされる
 「慢性閉塞性肺疾患」や
 「慢性腎臓病」、
 「糖尿病」や「高血圧」などの
持病があったということです。

▽一方、3人は持病がありませんでした。

広島県は、高齢者に感染させないため
自分自身が感染しないよう行動することや、
持病がなくても決して安心しないよう呼びかけています。

 

投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:13:17


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