2021年01月13日 (水)死亡は80代超と持病あり


去年10月から今月にかけて
広島市で死亡した34人の内訳です。
去年10月と11月に死亡した人はそれぞれ1人でしたが、
12月は19人、1月は13人と感染の急拡大に伴って
亡くなる人も増えていることがわかります。

亡くなった人の年齢を見ると
80代以上が70%、
70代が21%、
60代が6%、
50代が3%となっています。

 

また、亡くなった人の85%に持病があり、
持病がなかった人は14%、
持病があるかどうか不明の人は1人でした。

広島市のデータから見えてきたのは、
高齢で持病がある人はリスクが高いということです。

最近は介護施設や医療機関での
感染者の集団=クラスターも相次いでいます。

リスクが高い人を感染から守るには、
こうした施設にウイルスが入り込むのを
防がなければなりません。 

引き続き基本的な感染症の対策、
▼マスクをつける
▼飛まつが飛ぶ会食などの機会を控える、
▼熱やせきなどの症状がある場合は
 医療機関に相談することを
心がけることが必要です。

投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:15:02


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