2020年12月18日 (金)働く世代の感染が増加


広島県内では30代から50代の
働き盛りの世代の感染が増える傾向です。
感染者の年代を見てみると、
11月初旬には20代までの年代が最も多く
感染者全体のおよそ半数を占めていました。

30代から50代は32%、60代以降は13%でした。

 

一方、感染者が増え始めた11月下旬から12月初旬にかけては、
20代までの若い世代の割合が減った一方、
30代から50代までの働き盛りの世代の感染が増加し、
全体のおよそ半数を占めていました。

60代以降は25%でした。


政府の分科会は社会活動が活発な世代に対し
移動の際や飲食の場面も含め
マスクの着用の徹底など感染拡大を防ぐための
対策が欠かせないと指摘しています。

 

投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:12:49


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