2018年10月29日 (月)大越キャスター来局~カープまず1勝


 「ニュースシブ5時」で共演した、セクシーゾーン

そのファン・「セクガル」のみなさんから、

ブログに対する反応をいただいていると掲載したところ、

さらに多くの反響をいただきました。

「広島で頑張れ」という激励や、

「いまは『セクガル』とは呼ばず、『セクラバ』と言う」

などと教えてくださるツィートもありました。

ありがとうございました。

 

中島君・松島君の「しまじまコンビ」と一緒に、

政治記者の職場・国会に行ったこと、

佐藤君、菊池君、マリウス君と談笑したことなどを

思い出しました。

 

テレビで見かけると、

みなすっかり立派になられたと喜んでいます。

 

 

 

 

さて、きょうの話題もカープ

週末27日から始まった日本シリーズ。

双方譲らず、延長12回で引き分けた後の第2戦

 

昨夜のカープジョンソン投手

鈴木誠也選手ら活躍で、

まず1勝をあげました。

短期決戦ゆえの、

日本一に向けた大きな一歩と言えるでしょう。

 

 

その第2戦。

「サンデー・スポーツ2020」の

大越健介キャスターが広島入り。

NHKプロ野球解説者の小早川毅彦さんとともに

広島放送局のスタジオから中継で出演しました。 

 

 

学生時代、2人は東京6大学野球で対戦、

1983年の日米学生野球では日本代表に選ばれ、

ともに戦った関係です。

出演前、控え室を訪ねると打ち合わせ中でしたが、

「政治部の後輩」と、僕を小早川さんに紹介してくれました。

 

政治部記者時代、1993年から94年、

宮沢政権から細川政権。

そして、村山政権への大政局で大越さんは自民党、

僕は旧社会党を担当して一緒に取材。

当時はまだ、若手でしたが、

情報をつき合わせながら、政局の行方を占いました。

 

また2005年の京都での日米首脳会談。

ワシントン特派員の大越さんが

ブッシュ大統領に同行、

僕は外務省担当。

2人で日米両政府の思惑を解説しました。

歯切れのよい大越記者の解説を聞き

「どうすれば、ああできるのだろう」

と思っていました。

 

大越さんの解説は相変わらず、歯切れよく

昨夜のカープの試合について、

「広島のスタンドは真っ赤ですごい。

ファンの後押しが選手たちの大きな力となった」

と話しました。

 

あすの第3戦から第5戦。

試合の舞台は福岡に変わります。

今度はソフトバンクのホームゲームです。

カープ・ファン後押しが、よりいっそう必要です。

 

 

NHKでは第3戦から第5戦、そして第7戦について、

BS1午後6時15分から生放送

 

またラジオ第1放送では

最終戦まですべての試合をお伝えします。

 

テレビやラジオの前でカープを応援しましょう。

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投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:12:38


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