2018年10月04日 (木)「カープ3連覇・関連番組やりますよ」


広島カープセントラルリーグの優勝

 3連覇を決めてから、

 

広島の街はどこに行ってもその話題と

日本一への期待です。

僕も連日のように飲食店で広島の人たちと、

カープを語り合っています。

ほとんどが年上の先輩。

 

1975年のカープ初優勝

ときの話を聞かせていただきました。

 

 

カープは球団結成以来、低迷が続き、

ファンは「それが当然。優勝するのはジャイアンツ」

「5月のこどもの日。鯉のぼりがあがるまで、

 頑張ってくれればいい」

と受け止め、なかには

「首脳陣や選手たちまでも同じ気持ちだったのではないか」

と話す方もいました。

 

それが1975年。

開幕から上位につけて、

オールスターゲームでは山本浩二衣笠大活躍

最後はジャイアンツに勝利して、

セ・リーグ制覇を成し遂げました。

 

誤解を恐れずに言えば、

広島にとっての昭和の出来事を2つあげるとすれば、

「原爆の被害」「カープの初優勝」話す方もいました。

カープ球団がまだ焼け野原の広島で発足。

人材も資金も不足するなかで、

広島の人たちが何とか希望を残そうと後援会を作って、

募金まで集めたという話を聞くと、

当時の広島がわかるような気がします。

被爆からの復興をカープとともにという思いが

あったのかもしれません。

また、優勝パレードには間に合わなかった、

親や家族の遺影を掲げて、参加した人たちが

いたというのは驚きですらあります。

 

1975年、僕は東京の小学生でした。

弟と一緒に親から赤い帽子を買ってもらった記憶があります。

 

そこで、NHK広島放送局では

カープ3連覇の偉業をたたえるとともに

これまでのカープの歩みを振り返る意味も込めて、

 

10月8日(月・祝)午前8時15分から、

1975年のカープ初優勝を描いたアナザーストーリーズ

 

運命の分岐点

「広島カープの奇跡~弱小球団 30年目の革命~

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改めての放送です。地上波初登場。

広島県内だけでなく、より多くのみなさんにご覧いただくため、

中国地方向けに放送します。

 

 

赤ヘル軍団、ルーツ監督と古葉監督、

ミスター赤ヘル・山本浩二、鉄人・衣笠、セカンド大下。

エース外木場。それにホプキンスにシェーン。

 

 

僕もいまは広島県民、市民です。

中国地方のみなさんとこの番組を見るのが楽しみです。

クライマックスシリーズを前にぜひご覧ください。

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投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:15:45


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