2021年06月01日 (火)広島大学・NHK広島『公共メディア論』終了


NHK広島放送局放送部長の安達宜正です。

全国9都道府県に対する

緊急事態宣言が延長されました。

広島県では新型コロナウイルスの新規感染者が

前の週を下回る日が続いていますが、

県は高い水準にあるとして

徹底した対策を呼びかけています。

 

宣言前、SexyZone

結成10年のツアーで広島を訪れました。

去年、NHK広島の番組

「れいわのへいわソング」出演のお礼を兼ねて、

僕も会場に伺いました。

コロナ対策でセクゾくんたちと

直接話すことはできませんでしたが、

パワフルな姿を見ることができました。

 

彼らも気付いたようで、

MCの時間に中島くんが僕の来場を紹介し、

4人で僕を上げたり↑下げたり↓してくれました。

ただ会場の雰囲気が少しばかり微妙で、

シブ5時時代を知らない世代の

セクラバが増えているようでした。

 

またその後

▼聡ちゃんブログで僕の思い出を話してくれたこと、

▼別の回で「親戚」のような人だと言ってくれたこと

を聞きました。そしてなにより、

このブログを時折見てくれていることがわかり、

驚きました。

彼らが歩んできた10年のうち、

ご一緒したのは1年という短い期間でしたが、

いまも5人を陰ながら(?)応援しています。

政治記者出身の僕にとって

“偶然に偶然が重なった出会い”でしたが、

楽しくうれしい出会いだったことは確かでしょう。

今度、再会できたならば、彼らの愛犬と

セクラバ犬・トントンの話をしたいと考えています。

210601bucho01.jpg

 

ついでというわけではありませんが、

NHK広島のホームページでは

ペットとの感動エピソードを募集し、

随時番組で紹介しています。

みなさんもぜひご応募ください。

https://post.nhk.or.jp/px4vw1s6gc/pet/image/registrations/input

 

さて、広島大学とNHK広島が

協力して始めた『公共メディア論』

連続14回の講座が5月31日をもって終了しました。

NHK広島を中心にNHK山口、NHK松江、

最終回はNHK放送文化研究所の

村上研究主幹が講義しました。

テーマはまさに『公共メディアの方向性』

NHKやメディアが置かれている現状や課題について、

広島大学法学部長の永山博之教授を交えて議論しました。

210601bucho02.jpg

 

4月から始まったこの講義、当初は記者やディレクター、

アナウンサーが大学に伺い

対面とリモートを併用して実施。

170人あまりの学生と活発な意見交換もあって、

NHK職員にとっても自らの仕事を顧みる、

とても刺激的な時間でした。

しかし、広島に宣言が出された5月16日以降は

完全リモートの授業となり、

間合いの取り方に戸惑いも感じましたが、

一連の取り組みは広島大学のSNSや

地元のケーブルテレビでご紹介いただいたほか、

NHK広島でもテレビやラジオで報じ、

多くの反響をいただきました。

この講義か成功だったかどうかは、

学生の採点を待つしかありません。

 

永山教授からは、

広島大学とNHKが今後も継続して

取り組みを進めたいと提案をいただいています。

NHK広島がこの地域のために何ができるか、

また未来を背負う若者たちに何をなすべきか、

今後とも模索していきます。

  

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投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:18:00


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