2021年04月13日 (火)広島大学、NHK広島『公共メディア論』講座が始まりました


NHK広島放送局放送部長の安達宜正です。

SexyZoneの全国ライブツアー、

コロナ禍ではありますが、

対策を講じながら進んでいるようです。

 

先日、民放のラジオ番組で

松島聡くんの声を聴きました。

ライブで訪れた場所のホテルでは、

ほかのメンバーの部屋を訪ねて、

仕事の話からセクゾ君たちの今後の方向性など

いろんな話をしていると、

楽しそうに話していました。

メンバーはみんな

「褒められて育つ」タイプと言っていて、

思わず笑ってしまいました。

セクゾくんたち、

それぞれの愛犬の話もしているのだろうと

勝手に想像してしまいます。

セクラバ犬・トントンも

仲間に入れてほしいものです。

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4月12日(月)、

東広島市の広島大学に行ってきました。

広島大学がNHK広島と連携して設置した

「公共メディア論」講座

その第一回の講義を担当したためです。

 

演題は「政治記者の仕事について」です。

コロナ対策もあって、

教室での対面講義とリモートの併用で、

あわせて170人程度の学生に

話をさせていただきました。

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講義ではまず、僕が1時間程度、話をしました。

この中では

▼記者の仕事の魅力、

▼政治記者としての取材経験、

▼若者の政治参加、

それに

▼参議院広島選挙区再選挙の焦点などが中心です。

もっとも反応があったのは、

▼国政選挙が行われると、経費として公費、

つまり税金が600億円程度かかり、

それは東京スカイツリーや

日産スタジアムの建設費に相当し、

「我らのカープ」のマツダスタジアムならば、

いくつも建設できるという話です。

有権者一人当たり、

すでに600円を支払った形になっているので、

選挙に行かないのはもったいないと

強調して伝えました。

また▼政治家や候補者の立場にたって考えれば、

投票してくれた人たちに目が向くのが自然で、

若い人たちに目を向けさせるには、

若い世代の投票率を上げることが

もっとも手っ取り早い方法だとも話しました。

 

その後、広島大学法学部長の永山博之教授、

NHK広島の2年生、昇遼太記者、

それに広大生で討論しました。

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まず感じたのは広大生の関心の高さです。

いくつもの質問や意見が出され、

▼政治家や取材先と記者の距離の取り方、

▼公共メディアのNHKと民間放送の違い、

なかには

▼本当に視聴者を向いた姿勢で

報道や放送が行われているかなど

厳しい声もありました。

 

これから7回にわたってこの講座は続きます。

僕たちも真剣に答えましたが、

学生に響く話になったかどうか、

一連の講座が終わるころにわかります。

しっかり受け止めていきたいと思います。

 

講義ではもちろん、セクゾ君たちと一緒に勉強した

「ニュースシブ5時」での1年間の思い出も話しました。

うらやましいと感じた学生も、いたのではないかなあ。

 

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投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:15:00


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