2021年03月15日 (月)『あのときを取材中@山陰山陽放送局』が始まり、まずはカープです


 

NHK広島放送局放送部長の安達宜正です。

「うたコン」に続いて、

今度は「シブヤノオト」

Sexy Zoneの出演が決まりました。

「シブヤノオト」は2016年4月から始まった

NHKの音楽番組です。

実はその第一回の放送にセクゾ君たちが出演しています。

彼らと「シブ5時」で初めてご一緒した時期で、

ライブにお邪魔した確か翌日でした。

 

 

ライブは、これまでの政治記者としての仕事とは異なる、

踏み入れたことがない領域に入った

何とも言えない感覚でしたが、会場で5人から

丁寧(ていねい)なあいさつをいただき、

好感を覚えたことを記憶しています。

懐かしい思い出です。

 

歌には若い人たちを引きつける魅力があります。

NHK広島も「いのちのうたフェス」

そして「れいわのへいわソング」

放送してきた実績がありますので、

今後も若い人たちの心に響く音楽番組を

企画していきたいと考えています。

「シブヤノオト」は総合テレビで

21日()午前0時5分(土曜深夜)から放送されます。

 

さて、NHK広島と中国地方4局のNHKの新たな取り組み

「あのときを取材中@山陰山陽放送局」

先週末から、本格的に始まりました。

過去に中国地方で起きたさまざまな出来事を

同じ日にツイッターでつぶやき、

それを番組化する試みです。

最初はカープの草創期を

重点的につぶやいています。

 

昨日(3月14日())、NHK広島では

「広島カープ対日本ハム」のオープン戦を中継、

僕もマツダスタジアムを訪れて

球団関係者にもこの取り組みを紹介し、

Twitterのフォローをお願いしてきました。

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草創期のカープは財政状況も厳しく

“いつ潰れてもおかしくない”

という状況が続いていましたが、

広島県民、市民をはじめとしたファンの支えと

球団の努力で何度も困難を乗り越えてきた話を、

球団幹部から聞かせていただきました。

「あのときを取材中@山陰山陽放送局」では

当時の状況を生々しくつぶやいています。

アカウントは@nhk_anotokiです。

https://twitter.com/nhk_anotoki
※NHKサイトを離れます

 

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いまをときめく “カープ坊や”“スラィリー”には

遠い過去の話になりますが、

カープが結成された1950年は、

広島平和記念都市建設法が制定された

翌年にあたります。

被爆地・広島が政治的、経済的、社会的に

復旧に乗り出すきっかけとなった法律と、

市民の心の支えとなったカープ。

総合テレビ・26日(金)午後10時から

中国地方向けに放送される

「#カープどん底からの復活

~市民球団70年 誕生の原点~」は、

そんなことを考えながらご覧いただきたい番組です。

 

また、総合テレビ・21日(午前8時からは

中国地方向けに、1994年のNHKスペシャルから

「もう一度投げたかった

炎のストッパー 津田恒美の直球人生」を放送します。

現役最盛期に病にかかった、津田恒美さん。

津田さんを支えた家族やカープの仲間。

このドキュメンタリーを見て

ディレクターを志した後輩も1人や2人ではありません。

カープの歴史を知るうえで、ぜひご覧ください。

 

セクゾ君たちとスポーツの話をすると、

中島健人くんはサッカー、

菊池風磨くんは野球です。

そういえば、どこのファンだろうか。

カープを応援してくれないかなあ。

菊池風磨さんが出演するNHKのドラマ

「きよしこ」

総合テレビで20日()午後9時からです。

こちらも、ぜひご覧ください。

 

 

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投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:17:00


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