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「 #MeToo 」とアメリカのフェミニズム

2018年03月08日(木)

#MeTooとアメリカのフェミニズム

昨年10月、ハリウッド女優のアリッサ・ミラノのSNSの書き込みから広がった「#MeToo」。セクハラや性暴力を受けた女性が「MeToo(私も)」と発信すれば、問題の深刻さが社会に理解されると呼びかけたところ、その輪は広がり、今やハリウッド内に留まらず、全米中に広がり、さらに海外にまで波及しています。
もともとMeTooは、タラナ・バークという社会活動家が、性暴力で傷ついた女性たちを勇気づけるために、「あなたは一人ではない」という意味を込めて掲げたスローガンだそうです。今回の#Metooも、突然降ってわいたセクハラ告発のように思えますが、アメリカのフェミニズム運動の蓄積のもとで起きているという指摘もあります。
なぜいま女性たちが再び声を上げることになったのか。その背景を知りたいと思い、日本大学教授でアメリカのフェミニズムの歴史に詳しい吉原令子さんにうかがいました。


執筆者:木下 真(Webライター)

 




ドイツの精神科医と安楽死計画 第5回 岩井一正さんのインタビュー

2018年02月27日(火)

うるう年に始まった「世界希少・難治性疾患の日」 もっと知ってほしい、つながってほしい

2018年02月20日(火)

20180220_RDD001.jpg2月28日は、「世界希少・難治性疾患の日」。
英語ではRare Disease Day、RDDと略されます。より良い診断や治療による患者さんの生活の質の向上とともに、患者さんと社会との間の架け橋となることを目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。2010年から日本も趣旨に賛同し、活動に参加。今年は全国39か所で2月の最終日に向けてイベントを開催します。

希少・難治性疾患とは、患者数が少ないことや、病気のメカニズムが複雑なことなどから、治療・創薬の研究が進まない疾患のことであり、日本には指定難病に認定されている患者数だけでも100万人はいると言われています。今回は、この記念日の意義について、日本開催事務局でお話をうかがいました。※全国の公認開催地のイベント日程については、「世界希少・難治性疾患の日」のホームページでご確認いただけます。

 
執筆者:木下 真(Webライター)

 




ドイツの精神科医と安楽死計画 第3回 歴史を直視し、個々の患者に向き合う

2018年02月15日(木)

ドイツの精神科医と安楽死計画 第2回 ナチズムがめざした人種改良

2018年02月07日(水)