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パラスポーツ

人気が広がるパラスポーツ

「パラスポーツ」とは、障害のある人たちが行うスポーツのことです。パラリンピックで行われる競技もそうではないスポーツも総称して「パラスポーツ」と呼びます。
パラリンピックは、第二次世界大戦後に戦争でケガをしてリハビリする人たちのために行われたスポーツ大会が起源で、障害のあるトップアスリートが出場する世界最高峰の国際競技大会です。4年に一度、オリンピックと同じ年に夏季大会と冬季大会がそれぞれ開催され、パラアスリートたちの活躍が世界中の人々に勇気と感動を届けています。

体験する・楽しむ人を増やすには

一方で、一般の障害者や障害のある子どもたちがスポーツに親しむ機会は、まだ十分ではないのが現実です。週に1回以上スポーツをする人の割合は、成人一般の56.4%に対して、障害者は31.0%にとどまるというデータもあります(スポーツ庁 令和3年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」及び「障害者のスポーツ参加促進に関する調査研究」)。トップアスリートの育成だけではなく、障害のある人たちが自らの可能性に挑戦したり仲間とのコミュニケーションを深めたりできるよう、パラスポーツの裾野を拡大していくための取り組みが求められています。
パラスポーツは、障害の種類や程度に応じて、ルールや用具を工夫して実施するという特徴があります。障害のある人もない人も共に実践し楽しめるスポーツとして発展していく可能性を秘めています。

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