ハートネットメニューへ移動 メインコンテンツへ移動

聴覚障害

聴覚障害者に関する表示・マーク

耳マーク

耳マーク

「聞こえない・聞こえにくい」ということは外見からは分かりにくいため、聴覚障害者は誤解を受けたり、不利益や危険にさらされたりしがちです。そうした日常生活上の苦労を軽減するために作られた、「耳が不自由であることを自己表示するためのマーク」です。このマークを見かけたら、ゆっくりと話したり、手話や筆談を用いたりするなどの配慮が求められます。
マークの利用、申請手続き方法などについては、以下のホームページをご覧ください。
一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(別ウインドウ ※NHKサイトを離れます)
※「耳マークについて」をご覧ください。

聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク)

聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク)

聴覚障害者が普通自動車を運転する際、周りの車に注意を呼びかけるため、道路交通法で表示を義務付けられているマークです。
周囲の運転者は、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みをしてはなりません。また、マークを付けた車が安全に通行できるよう配慮することが求められます。
(参考)警視庁ホームページ|自動車の運転者が表示する標識(マーク)について(別ウインドウ ※NHKサイトを離れます)

テーマ別情報窓口