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災害・誰も取り残さない

2011年の東日本大震災では、障害者手帳を持つ人の死亡率は、全住民の死亡率の2倍に上りました(NHK調べ)。2016年の熊本地震でも、多くの障害者や高齢者が必要な支援を受けられずに孤立しました。今後も南海トラフ地震や首都直下型地震など、大規模な災害が起きる可能性があり、障害者や高齢者が再び“取り残される”ことのないよう、社会全体で考えていく必要があります。

障害者を含むあらゆる人の命を守る、誰も取り残さない防災を「インクルーシブ防災」と言います。2015年3月に仙台市で開かれた国連防災世界会議で用いられた言葉で、新たな防災の考え方として注目されました。インクルーシブ防災実現のためには、防災に障害者自身の視点を取り入れ、障害者自らが主体的役割を果たすことや、地域や社会全体で障害者を包含し、支えてゆく仕組み作りが必要です。

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