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障害者の家族

障害のある子どもを育てる「親」、障害のある親に育てられた「子ども」、さらには「兄弟」や「配偶者」・・・障害者のそばには、本人とともに暮らす家族の存在があります。
こうした家族は、さまざまな悩みや葛藤を抱くことが多いといわれています。「障害をどう受容すればいいのか分からない」「本人中心の生活で、自分は二の次」「差別や偏見を恐れて誰にも相談できない」…。さらには、こうした辛さや大変さを一人で抱え込んだりすることも多く、抑うつ状態に陥ったり、自己肯定感を持てなくなったりするケースが少なくありません。しかし、障害者本人の陰に隠れ、こうした家族の抱える問題が取り上げられることはほとんどありませんでした。そのため、社会の理解は進んでいるとはいえません。
障害者本人だけではなく、家族も孤立しないような状況を作っていくと同時に、支援制度や福祉サービスなどの必要な情報が届くようにしていくことが求められています。

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