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高次脳機能障害

交通事故や頭部のけが、脳卒中などで脳が部分的に損傷を受けると、記憶力、集中力の低下、思考能力や空間認知能力の障害、言葉がうまく理解できない/話せない、感情や行動の抑制がきかなくなるなどの症状が現れることがあります。こうした症状によって日常生活に支障を来たしている状態が高次脳機能障害です。原因の60~70%を脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)が占めており、次いで脳外傷(事故などによる脳の損傷)、低酸素脳症、脳腫瘍、脳炎などの感染症があります。
症状の現れ方は損傷を受けた箇所によって一人一人異なる上、外見では障害が分かりにくいため、本人・家族もその理由が分からず、戸惑いや誤解、トラブルが起こることも少なくありません。周囲から理解されにくい「見えない障害」とも言われ、正しい知識と情報の普及が求められています。

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