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介護・リハビリ

介護とは、高齢者や心身に障害がある人などに、入浴、排せつ、食事などの介助を通じて、その人らしい日常生活を送ることができるよう援助することです。かつては「介護は家族の役割」と考えられていた時代もありましたが、現在では介護保険や障害者福祉の制度によって、誰もが一定の公的介護サービスを受けることができます。団塊の世代全員が75歳以上となる2025年には、高齢者の数が3600万人にもなると予測されており、介護をすること/されることは、今や誰もが人生の中で経験する身近な出来事といえます。

リハビリとは「リハビリテーション」の略で、一般的には、病気やけが、老化現象などによって生じた心身の障害に対して、その機能・能力を回復させるために行う訓練のことととらえられています。しかし、本来のリハビリテーションという言葉にはもっと広い意味があり、「人間らしく生きる権利の回復」のために行われるすべての活動を指します。すなわち、元の状態に戻るような訓練を行うことだけでなく、障害が残っていてもその人らしい豊かな人生を送ることができるよう、残された能力を最大限に引き出したり、社会的な環境を整えたりすることなども、重要なリハビリテーションです。

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