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つぼみ みつけた

2014年12月

  • 「あさ」

    青森県 小学5年 津川 暖(つがわ・はる)さん

    あさ
    きもちいいな
    とりや はなや
    かぜの おとも
    きこえるよ

    あさ あさ
    きもちいいな

    いいかぜ
    ふけ ふけ

  • 「5年生の運動会」

    山口県 小学5年 大林 穂夏(おおばやし・ほのか)さん

    「ほのちゃん、がんばって。」
    体育館にたくさんの声援が、響いていました。6月7日に、幼稚部小学部のみんなで運動会をしました。 
    今年、わたしは、はじめてしたことがあります。それは、開会式と閉会式の放送です。原稿を読んで大きな声ではっきり言うことを練習していきました。タイミングを先生に教えてもらったり放送で言う言葉を変更したりすることもありました。変更したところがおぼえられるのか少し不安でした。でもうまくいきました。
    お母さんたちに
    「おちついてはっきり放送していたね。」
    と、いわれてうれしかったです。
    他にもリレーやかけっこの練習も一生懸命しました。リレーは、先生の伴走で走りました。かけっこは、タンバリンの音をきいて走りました。練習の時には、左側にそれてしまうことがありましたが、本番はまっすぐ走ることができました。
    来年も頑張ろうと思いました。

  • 「陶芸教室」

    東京都 小学6年 板倉 弦太郎(いたくら・げんたろう)さん

    夏休みに自由が丘にある陶芸教室で陶芸を行った。教室にはいったら、頭の先からつま先まで、スポンジに水がしみこむように、緊張した。その理由は、学校で作った陶器の湯飲み茶わんがうまくできなかったからだ。それが悔しくて、今日がそのリベンジの日と考えたからだ。最初は、やはり湯飲み茶わんを作ろうとしたが、だんだんつぶれてきて、お皿のようになってしまった。とても悔しかった。何度か粘度のようにねばり強くやってみたが、なかなかうまくいかなかった。だから、ご飯茶わんにつくるものをかえた。今度は上手くいったが、やはり思い通りにいかない。なかなか納得がいかなかった。そうこうしているうちに時間が経ってしまった。そしてそのとき、陶芸はまるで人間関係のように難しいと痛感した。