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放送内容

今月のトピックス 特集・鈴木祐花のこの人に会いたい ~門川紳一郎さん~

2024年1月28日(日) [ラジオ第2] 午前7時30分〜8時00分
(再放送)2024年1月28日(日) [ラジオ第2] 午後7時30分〜8時00分
(再放送)2024年2月3日(土) [ラジオ第2] 午後3時15分〜3時45分

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放送内容


右・門川紳一郎さんとベイス号、左・鈴木祐花さんとデイズ号

【能登半島地震】

・能登半島地震での視覚障害者の被災状況や支援の現状など、電話インタビューを交えてお伝えします。

【特集:鈴木祐花のこの人に会いたい~門川紳一郎さん~】

 コラム「祐花のてくてく盲導犬ライフ」が好評な、鈴木祐花さんによる新コーナー。初回のゲストは盲ろう者で盲導犬ユーザーの門川紳一郎さん(58)。
 大阪生まれの門川さんは、先天性の視覚聴覚重複障害者で、地域の幼稚園から盲学校に進み、大学卒業後はアメリカに渡りました。ヘレン・ケラーナショナルセンターやギャローデット大学などで障害者事情を学び、94年に帰国。現在は東京の「全国盲ろう者協会」に勤務しています。また、全盲ろうで盲導犬を使うのは、日本では門川さんが初めてのケースです。盲導犬との訓練や日常生活、今後、盲ろう者を含め、重度障害者が社会参加する上での課題は何かなど、門川さんに伺いました。
*全文テキストはこちらから

【オープニングトーク】

・「奇跡じゃなくて、訓練が生きた」
石川県珠洲市三崎町の寺家下出地区では、東日本大震災をきっかけに毎年避難訓練を実施。「何かあったら(高台の)集会所」と合い言葉を決めていた。このたびの地震で津波に襲われ、多くの家が倒壊するも、全住民が5分以内に集会所に避難して無事だった。

出演者

門川紳一郎さん(全国盲ろう者協会理事)
宇野和博さん(コメンテーター/筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
鈴木祐花さん(盲導犬ユーザー・福島県職員)
高山久美子

関連情報

被災された視覚障害者の方へ

日本盲人福祉委員会では、被災された視覚障害のある方へ、支援員の派遣や救援物資のお届けなどをしています。
障害者団体の会員でなくても大丈夫です。ご本人または知人の方からでも遠慮なくご連絡ください。
メール:saigai@ncwbj.or.jp
電話:050-1809-1516(受付時間 9時~21時)

能登半島地震 障害のある方々の相談窓口一覧

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/891/

能登半島地震 視覚障害のある人が困ること「情報が入らない」

NHKの井上二郎アナウンサーから皆さんにお伝えしたいこと
https://www.nhk.or.jp/kanazawa/lreport/article/003/24/

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