ハートネットTV「忘れられた病~筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の現実~」
身体が衰弱して身動きもままならず、痛みや記憶力の低下、感覚過敏などさまざまな症状を伴う難病「筋痛性脳脊髄炎」。1990年代には「慢性疲労症候群」という病名で注目され国も研究班を設置したが、感染症ではないとわかり解散。治療法も見つからぬまま社会から忘れられていった。置き去りにされた患者の中には仕事を失い寝たきりで生活困窮に直面している人も多い。患者や家族の思いに耳を傾け、いま必要な支援は何かを探る。
「
難病
、
福祉に関する法律・制度
」
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