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WEB連動企画“チエノバ” 精神疾患の親を持つ子ども

    番組ホームページに寄せられる声を、誰もが生きやすい社会にするための「知恵」に変えていくシリーズ、WEB連動企画“チエノバ”。月1回の生放送です。
    4月のテーマは「精神疾患の親を持つ子ども」。ここ数年、精神医療や福祉の現場で、その存在に、少しずつ光が当たるようになってきました。そこで明らかになってきたのは、当事者が抱える壮絶な生活の実態と生きづらさです。親に病識がなく未受診だったり、周囲の大人から病気のことを説明してもらえないなど、理由の分からないまま混乱の日々を送っていたという人が少なくありません。「家族のことは誰にも話せない」「自分がなんとかしなくては」と抱え込み、「誰も助けてくれない」と絶望したり、「親を殺したい、でも見捨てられない」などの葛藤に苦しんだという声。さらには、大人になってからも、自己肯定感が持てない、対人関係の困難さなど、さまざまな生きづらさを抱えるケースが多いと言われています。
    番組では、精神疾患の親に育てられた経験のある当事者から、体験談・メッセージを募集。寄せられた声に耳を傾け、社会はどう向き合っていけばいいのか、一緒に考えていきます。

    出演者ほか

    夏苅 郁子さん(精神科医), 荻上チキさん(評論家・ニュースサイト編集長), 中野 淳アナウンサー, 塚原 愛アナウンサー

    「 障害者の家族 、 子どもサポート 」 みんなの声

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