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ハートネットTV シリーズ 原発被災地は今(2)帰る場所があるということ

    7年前、東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が解除された双葉郡楢葉町。そこに障害者の働く場になっている「ふたばの里」はある。今年1月、代表の早川千枝子さん(78)たちは豆腐の製造・販売を始めた。病院や福祉サービスなどが不足している双葉郡。隣の市まで高い交通費を負担して生活する「ふたばの里」の利用者に、少しでも高い工賃を払いたいと奮闘中だ。原発被災地に“帰る場所”をつくる-その歩みを見つめる。

    出演者ほか

    【語り】河野多紀

    「 災害・誰も取り残さない 、 障害者の生きる場 」 みんなの声

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