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ハートネットTV「文字の獲得は光の獲得でした~両目と両手を失って~」

    作家柳田邦男さんが鮮烈な印象とともに記憶する言葉があります。「文字の獲得は光の獲得でした」。書いたのは、1946年・小学2年生の時に、不発弾の爆発で両目と両手を失った藤野高明さん(82)でした。それから10年以上、学校に通えない日々を送った藤野さん。点字を読む独特の方法を身につけ、文字を獲得したことをきっかけに将来が開け、教師を志すようになっていきます。若者たちに希望を与えた生きざまをお伝えします

    出演者ほか

    【出演】柳田邦男,【朗読】夏子

    「 視覚障害 、 いのちをめぐる問題 、 障害者の生きる場 」 みんなの声

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