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シリーズ 障害のある子どもと学校 第2回 発達障害

    「他人とのコミュニケーションが苦手」「席に座っていられない」「文章を読むことが難しい」といった発達障害のある子どもたち。公立小中学校の通常学級に通う子どもの6.5%にその可能性があるという調査もあります。
    障害者差別解消法が施行されて一年、こうした子どもたちが通常学級で学べるよう、学校が「合理的配慮」をすることが義務づけられましたが、必要な支援が受けられない子どもたちがまだたくさんいます。「LD(学習障害)のため板書が写せず、タブレットを使いたいが認められない」「特定の子とどうしてもうまくつきあえない。クラス替えの配慮をしてほしい」。番組ホームページには100件を超す声が寄せられています。
    どうしたら一人一人の子どもが、必要な支援を受けながら学ぶことができるようになるのでしょうか。番組に寄せられた声を元に、発達障害者支援法の成立に深く関わった野田聖子さん、発達障害に詳しい筑波大学の柘植雅義さんとともに考えます。

    出演者ほか

    野田 聖子さん(衆議院議員), 柘植 雅義さん(筑波大学教授), 中野 淳アナウンサー, 塚原 愛アナウンサー

    「 発達障害 、 障害者の生きる場 、 子どもサポート 」 みんなの声

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