わたしはパパゲーノ~死にたい、でも、生きてる人の物語~

「わたしはパパゲーノ」って?

新型コロナウイルスの影響が長引く中、「生きるのがつらい」と感じる場面は、あらゆる状況で、どんな人にも起こり得ます。

「わたしはパパゲーノ」は、「死にたいほどつらい気持ちを抱えながらも、死ぬ以外の道を選んでいる人、その人なりの理由や考え方で、いま生きている人」のお話を紹介するサイトです。

そうしたストーリーを伝えることが、自ら命を絶とうとする人の抑止力になるという「パパゲーノ効果」と呼ばれる研究を参考にしたプロジェクトです。死にたいという気持ちを否定したり、防ぐべきものと考えたりするのではなく、生きることのつらさを認め合い、1日1日を生きのびていくための居場所づくりを目指しています。

オペラ「魔笛」の登場人物
信じた人と引き離され
死のうと決めた
そのときー

オペラ『魔笛』のパパゲーノとは?

「パパゲーノ効果」の名称は、モーツァルトのオペラ「魔笛」の登場人物・パパゲーノに由来します。
森で鳥を獲る“鳥刺し”のパパゲーノは、王子にお供する試練の道程で、あるとき、死のうと決意します。そのとき童子たちが現れ、魔法の鈴を鳴らすように言われます。すると、自分と似た姿をした片割れのような存在・パパゲーナが現れ、パパゲーノは死ぬことを思いとどまります。

誰かに相談したくなった時、聞いてくれる窓口があります

※一部NHKサイトを離れます。

あなたの“パパゲーノ体験”を聞かせて下さい

オペラ『魔笛』のパパゲーノのように、死にたい気持ちを抱えた体験、そういった気持ちとどう折り合いをつけてきたか、気持ちが軽くなるための自分なりの工夫やきっかけとなった出来事を教えて下さい。

※メッセージの冒頭に「#パパゲーノ」とつけて投稿してください。

※このサイトを離れ、「自殺と向き合う」サイトの投稿フォームへリンクします。
寄せられたメッセージは、「自殺と向き合う」サイトでも掲載される可能性があります。

お知らせ

  • 4/6(火)Eテレ 夜8時 ハートネットTV「わたしはパパゲーノ -死にたい、でも、生きてる-」を放送します。
  • 4/7(水)Eテレ 夜8時 ハートネットTV「あなたもパパゲーノ -死にたい、でも、生きてる-」を放送します。

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