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貧困

2015年4月特集「スタート“新”セーフティーネット」感想・ご意見(2015年4月)

番組スタッフ

2015年4月から困窮者支援の新しい制度「生活困窮者自立支援法」が始まりました。この新法の目的は、生活保護に至る前の生活困窮者を救う“新たなセーフティーネット”を作ること。複合的な問題を抱え、これまでの制度では救えない生活困窮者をワンストップで支援。働いて自立出来ることを目指しています。

この新たなセーフティーネットは大きく期待される一方で、そこには課題も山積しているといわれています。生活困窮者自立支援法の可能性と課題を改めて整理し、私たち社会に求められることは何か、具体的に何が出来るのかを考えるため、番組をご覧になったみなさんの率直なご意見やご感想をお寄せいただきました。

※このカキコミ板は、2015年4月のハートネットTVで募集したものです。
テーマ別情報・窓口「貧困」では、関連する番組や相談窓口などをまとめています。

投稿日時:2015年03月27日 13時38分

投稿日時:2015年03月27日 13時38分
カキコミ件数:64件
マイナンバーで困窮者を見つけられますか?
ハートヒートさん/千葉県/40代/子供(認知症・要介護3の父と同居)

番組の第二回目では、自ら声を上げられない生活困窮者をすくい上げるにはどうしたらいいかとありましたが、10月から導入される「マイナンバー」がその手掛かりにはなれませんか?これによって、国民の経済状況が把握されるようですが、それをチェックして、救済を要する人を見つけることは可能でしょうか(もちろん、個人情報の問題はあるかも知れませんが…)?

投稿日時:2015年04月02日 19時40分

  • いんびじえぶるさん/新潟県/20代/作業所利用者

    ハートヒートさんへ

    はじめまして、発達凸凹の当事者のいんびじえぶるです。
    (。っ・Д・)っ[よろしく♪]

    なるほど・・・「マイナンバー」制度がどこまで可能性があるのか不透明ですが・・・それでも現代社会は間違いなく「番号に支配された社会」ですから、役立つでしょう。

    貧困・障がいにもはや個人情報はないかもしれません・・・(´・ω・`)

    投稿日時:2015年04月09日 20時43分

疑問はつづく
おきなさん/

先ほど(録画していた)番組を見ました。確かに生活保護前に助けられ自立した一例を見ることができました。
しかし、これは成功例の一例であり、多くの疑問を持ちました。
・その人に合う職業とありましたが、私が住む地方では、まだ中小・零細企業が減り、町の商店もシャッターが下り続けています。そのなかで、介護・農業など以外の職業を紹介できるのだろうか?
・(川崎市のアフターフォロー体制がありましたが、)この制度利用者が増加していった場合、アフターフォローが継続できるのか?
・ハローワーク職員の冷たい対応を何度も感じています。この制度を受け持つ職員が本当に親身に相談に乗ってくれるのだろうか?
見た直後でも、不安な点が多くありました。

投稿日時:2015年04月02日 09時53分

知る機会が問題
てとさん/愛知県/30代/睡眠リズム障害(多分)

放送見ました
私は不登校のため施設に行き学校に繋げて頂いた事はありましたが社会には出れていません。
行政の相談窓口には行きましたが追い返されるような事があってからひきこもりになってしまい何年経ったかわかりません。

何気にNPOや社会福祉法人相談に行ったら打開策の提示をしてくれたことには感謝がありますが自動車に乗れない事で病院を変更できない問題が壁になっており解決には至っておりません。
病院なんて多いじゃないか?と思われますが専門医となると電車片道約2時間。
近場の病院で電車だと名古屋まで行って戻る必要があるので逆に時間と体力が必要になってきます。
病名の診断は受けていませんが睡眠リズムが不規則なため仕事どころか趣味すら満足に楽しめない状況です。

私の場合はタクシーチケットさえあれば専門医ではなくてもいいので通院できる病院に変更することが出来るのでチケットが欲しいです。

変更にこだわる理由は主治医に相談した所「妄想」と片づけられてウェアラブル端末を使って睡眠データ見せたら逆に怒られたりもしています。

話変わりますが不登校、私の地域は回覧板を見ると多い気がしています。
地域復興を行っている最中でもあるので不登校や引きこもりの方も巻き込んでの地域復興を目指してほしいと感じています。
ここ数年で町の商店街が全てシャッター通りになってしまい驚きました。
できれば私も参加したいのですがブランクが長いので即戦力にはならないのが辛いです。

投稿日時:2015年04月02日 05時17分

障がいによっても・・・
なんだぃさん/愛知県/30代/障がい当事者

今回のシリーズの初日でパニック障がいの方が無理をして働いて心筋梗塞をなさり、「身体」の障がい者手帳を取得した事例がありました。実は最初の障がいでも手帳は取得できるのですが、この場合「精神」となり、「身体」や「知的」とは異なって、交通費の減免が得られないことが多い、雇用の義務は3年後から始まっても激変緩和措置によって完全な義務になるのは8年後といった問題があるのです。これでは困窮が何年も続くことになりかねません。どうか、この問題も取り上げていただくよう、よろしくお願いします。

投稿日時:2015年04月01日 22時20分

農業と介護を中心に職を進めて行けば
ミスター ちぃさん/埼玉県/40代/独身

4月1日の放送、みました。
生活保護を受ける前に仕事を進めるのであれば、今、地域で農業と介護の職に就く人がなかなか決まらなくて国も問題視しているのであれば、食料支援を枠組みに添えて、例えば職を農業と介護を率先して支援を進めればいいのでは?
今、日本で中々、一般人が職離れしている企業などと相談などして職を考えれば低賃金であっても今の状態からは少しは楽になるかも知れない。

それは、ケースバイケースの相談で。
まずは、自分で抱え込まないでせっかく生活困窮者支援センターができたのであればまずは、思い切って相談に一人、一人が進んで行くことが大事だと思います。思った意見です。

投稿日時:2015年04月01日 21時48分

生活困窮者自立支援制度
いーさん/東京都/40代/

生活困窮者自立支援制度の相談は、どこに行けばいいのか。
具体的に教えてください。

私は東京在住なのですが、東京では、生活保護の規制が厳しかったりと、
なかなか生活に関して支援を受けづらいとう印象があります。

この新しい制度も、本当にしっかりしているのか、
東京では不安です。

投稿日時:2015年04月01日 20時46分

やはり求人を増やす努力を
ミミんさん/兵庫県/

ハローワークには求人者支援員という職務に就いている非常勤職員がいます。みんなでハローワークに頑張ってもらうよう言いましょう。
この職務の方が地域活性のために求人開拓しているわけですが、生活困窮者の多い地方ではこの職務の人が動いていないため、求人が少なく、働きたくても求人がない現状です。
生活困窮者が働ける職場を提供してもらえるようまず開拓を願いたいです。三田市、神戸市北区、し特に生活困窮者が多く、生活保護まで行けない方が多くて、助けてもらえない状況のなかで生活しています。

投稿日時:2015年04月01日 20時32分

自立って何?
はっしーさん/岡山県/精神障害の当事者

私は現在市内のアパートで一人暮らしして生保を受けながらA型作業所で働いて、週1度に親から食料の援助を受けていますが私は生活困窮者自立支援法で言えば“自立して無い”になるのでしょうか?。
2012年にそれまで受けていた障害基礎年金が3級相当に落とされて去年の10月まで一般企業のパートタイマーの賃金だけで生活していたのですが時給が県の最低賃金レベルだったのでフルタイム+残業しないと最低限の生活も維持出来ない状態が続いていました。
去年9月に障害年金の支給停止事由消滅届を提出したのですが(おそらく)フルタイムで働いてるという理由で却下されて年金機構からの回答が届いた次の日に会社内で自殺未遂を起こしてしまいました。
新法で言う“自立”が生保や障害年金に頼らずに仕事の稼ぎだけで生計を立てることを言うのなら、まず障害者というだけで最低賃金しか出さない企業の在り方を変えるべきだと思いますし障害者を区別している年金機構(身障の方はフルタイムで働いても年金がもらえるみたいですが・・・)の在り方も変えるべきだと思います。

投稿日時:2015年04月01日 17時56分

制度の谷間
ノセさん/千葉県/50代/母親

新制度は良いものであるようです。しかし、「引きこもり」は相談は受けられても、親の収入によって支援が受けられません。ニート・引きこもりへの支援を真剣に取り上げて頂きたいと思います。制度の谷間は無くなりませんね。

投稿日時:2015年04月01日 14時20分

  • 佐賀ママさん/佐賀県/30代/母親 自営業 地域の担い手

    はじめまして。私は自営業で、工場はありますが、注文がこの20年減りっぱなしで、生活困窮者です。法律の間のグレーゾーンの人々は、ほっぽらかしでしたが、ここらで立ち上がらせる事が大切です。ワンストップだというので、期待してねばりましょう。生活保護は気楽ではないと思います。

    投稿日時:2015年04月05日 13時41分

よい番組に出会いました
くじらぐもさん/広島県/40代/主婦

世の中には、いろいろな困難があって、理不尽なことも不平等なこともあるのが現実。誰もが、明日自分にも起こるかもしれない。だからこそ、誰がそうなったとしても、その人がその状況の中でそのことを受け入れ、前向きに進んでいける社会であることが、なにより大切だという思いを、番組を通して持ちました。

私が一番心に残ったことは、男性がお母さんの介護をされていたことを、お仕事につなげていくという提案をされた、行政の方の現実的で温かい援助です。

また、男性が「新聞を切り取って書き写す、ということくらいしか、することがない」とおっしゃって実際されていた様子が映りましたが、私には、とても素敵な趣味に見えました。

友人と頻繁に会ったり、職場で友だちが出来たり、というのも表面的には魅力的に見えるのかも知れませんが、信頼できる家族との落ち着いた生活の中にある温かい時間は、実はもっと魅力的だということはあまり取り上げられないですよね。
自信を持たれていいと思います。
家にこもっていたとか、社会とつながってなかったなんてことはないです~
表面的な付き合いがたくさんより、心から信頼できる誰かとの数少ない関係の方が、私は好きです。

そのなかの一つに、これからは、あの行政の方も含まれるのかなと想像します。

テレビの男性のように、私も、少しずつ前に進みますね。

金子さんのコメントも、すごく素敵でした。
心のおともだちって感覚になりました。

また、番組みますね。


投稿日時:2015年04月01日 11時46分

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