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視覚障害

ストップ!ホーム転落事故(2016年11月)

番組ディレクター

2016年8月、東京の地下鉄で、視覚障害のある方がホームから転落して亡くなるという痛ましい事故が起きました。毎年繰り返されるホーム転落事故を無くすために、何が必要なのでしょうか。みなさんの体験談やご意見をお寄せください。

※放送は終了しましたが、カキコミ板ではみなさんにとっての「交流の場」となるよう、ご意見を募集させていただきます。ぜひ、あなたの「声」をお寄せください。

番組スタッフより
▼放送番組
2016年11月28日放送 ホーム転落事故を繰り返さないために


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投稿日時:2016年09月05日 14時14分

投稿日時:2016年09月05日 14時14分
カキコミ件数:17件
経験者として伝えたいこと
雨女さん/埼玉県/20代/視覚障碍者

生まれつきの視覚障害、全盲です。
中学3年の時に、修学旅行で訪れていた某所で電車から降りようとした時に、
電車とホームの隙間に片足がはまりました。近くにいた人が叫んだので、電車が発車することはありませんでした。
本当に感謝しています。
この時自分自身がほぼ悪かったなと思いました。
まずは白杖の長さが適切でなかった。短かったのです。
白杖は消耗品でもあるので、
不安を感じたら長さが合っているか確認しに行こうと思いました。
もう一つは自分のコンディションがどうだったかと考えました。
修学旅行の最終日だったから、きっと疲れが出始めていたのかも。
どんな時でもコンディションを万全に歩かないといけないなということに気付き、
それ以降は寝不足を防ぎ、しっかりと朝食をとり、
体調を整えて歩くようにしています。
突発的な体調不良が起きたり、どうしてもすぐれない時は素直に周りの人に頼っています。
それも「自立」だと思うからです。
安心が増えると過信も増えるのではないでしょうか。
そう思います。ですので、数名の方が書かれていた「自分自身でなんとかすべきだ」という意見に激しく同意できます。
車の運転をする人が免許を取るのと同じで、
歩行訓練も義務化にすべきではないでしょうか。
とは言っても、専門のスタッフや訓練できる施設が少なかったり場所が限られているのが問題なのですが。

投稿日時:2016年09月08日 17時36分

ホーム転落について
暴れん坊盲人さん/千葉県/50代/視覚障害者

千葉県内在住の視覚障害者です。自分もよく鉄道を利用しますが、1度もホームから落ちたことはありません。徹底した歩行訓練のおかげと両親を含めた周囲の人々に感謝しております。自分が一人歩きをし始めた頃にはホームの点字ブロックはありませんでした。ゆえに、「柱の内側を歩け」が鉄則でした。今は自分なりに「点字ブロックの外側は歩かない」という鉄則を作って、日々ホームを歩いています。時々点字ブロックの上に鞄を置いている不届き者がいるようですが、そういう時にはその鞄んを杖で突っついて「通れないんですけど」とアピールすることもあります。自分の意見としては、とにかく自身の歩行技術を向上することが先決なのです。ホームドアの設置とか障害者団体は、やたらと「やってもらう」ことばかり考えているようですが、自らを向上させない限り世間は何1つ認めてはくれません。大事なことなのですが、忘れてるんですよ・みんな…。

投稿日時:2016年09月08日 08時32分

スマホを使う
ハートさまさん/東京都/30代/

スマホの音声読み上げ機能を使ってコンパスアプリを起動し、方向感覚の勘違いを是正すればよい。

耳が塞がる場合、骨伝導ヘッドホンを使えばよい。5000円程度で手に入る。

あわせて、鉄道事業者がエスカレーター、改札口、ホーム等にビーコンを設置し、アプリで通知できるようにすれば良い。ロンドン交通局で導入されている。日常利用ならば、これで十分だろう。

初めて利用する駅ならば、駅員や周囲の人の助けを借りるのが良い。周囲に人が居ない場合は、視覚障碍者向けにボランティアが目の代わりにサポートするアプリを使えばよい。

投稿日時:2016年09月07日 11時07分

  • ミスター キサスさん/佐賀県/50代/父親

    Goodだと思います。
    スマホの音声起動とビデオカメラ機能が、少し役立ちます。

    投稿日時:2016年09月19日 13時07分

周りの人に知らせて!
仙太郎さん/千葉県/50代/母親

自分は目が見えないということを何らかの方法で表示して(できれば視覚障害のマークが一般に広まれば良い)周囲の人々の見守りがあれば理想的だと思います。
そして、本人も不安なときは周りの人に気軽に訪ねていける雰囲気があればと思いますが、ラッシュ時などはきついものがあるのかもしれませんね・・何にせよ大切なのは思いやりですよね。

投稿日時:2016年09月06日 21時09分

おせっかいでも
ふくさん/新潟県/30代/

ホームドア、ホームドアって駅にばかり安全と責任を求める声が多いけど、それ以前に線路に近づいていく様子を誰も見ていなかったのか?誰かが「危ない!」って手を引けば防げたのでは?
もちろんホームドアがあるに越したことはないけど、田舎にはまだまだ無人駅もたくさんある。でも線路に転落する事故なんて起きてない。(電車の本数が格段に少ないとはいえ)
現代は、ほんの少しのおせっかいが足りないのだと思う。

投稿日時:2016年09月06日 14時38分

安全な歩行の手立てと 提案
ミスター キサスさん/佐賀県/50代/父親

一昨年

新しい白杖を 手作りしました。そして 福岡、大阪、東京で 実証テストを行いました。

1:  歩きスマホ対策に 白杖に鈴の取り付けと、先端部に磁石を取り付ける。
(両方とも100きんで利用者が購入できる)

白杖の上げ下げでの SOSの表示を、昔から提案されていますが、普通の市民は、わかりません。 音の方がわかります。



2: 駅のホームからの転落防止として、ホームドアーが未設置の駅にです。

1:の磁石に対応した 磁石に引っ付くステンレステープを 駅のホームの点字ブロックに沿って貼り付ける。

磁石での感触は、点字ブロックとは、違い2重の危険案内になります。


それぞれ 利用者も 交通機関も コスト面からも 即効性があります。

1:は、私自身が、福岡、京都、大阪、東京で自ら街中、駅中で実験を行い効果を実感しています。

鉄道事業が、赤字の交通機関でホームドア設置は、困難です。予算が確保出来ません。 都市部と地方では、更に難しくなります。

投稿日時:2016年09月06日 09時18分

一番早い手は声掛けと本人の自己管理
OUTさん/神奈川県/


視覚障害だけでなく酔っ払いや子供、歩行スマホも声を掛ければみんな無事に済むと思います。

ただそれほど他人に興味が無く、死んだとしても電車が遅れて嫌だなと思うくらいなのが現状。一々同情している人の方が少ない。

他人任せではどうにもならない。視覚障碍者の人が自分で気を付けるしかない。

投稿日時:2016年09月05日 20時38分

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