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視覚障害

視覚障害「これだけは知って欲しい」街中に潜むキケン

番組スタッフ

視覚障害のある人たちの「街中の安全」について考えるため、「ホームドアのない駅で、転落した/転落しかかった」「点字ブロックの上に自転車がとまっていたため、ぶつかって転んだ」「トラックのサイドミラーが顔の高さにあることに気づかず、顔面をケガした」など、視覚障害者のみなさんが広く社会に訴えたい“危険な目にあった体験談”をお寄せいただきました。

※このカキコミ板は、2015年5月の視覚障害ナビ・ラジオ/ハートネットTVで募集したものです。番組の記事はこちらから。
※視覚障害に関する記事はこちらから。

投稿日時:2015年05月14日 21時39分

投稿日時:2015年05月14日 21時39分
カキコミ件数:31件
見えづらさ いろいろ
recoveryさん/

視覚障害者の付添の立場で感じることがあります。

健眼者でも感じることかもしれませんが、

夜間、
車の上向きライトの光 や、
マンション植栽(歩道に面したところ)のライトアップの光 が
目に刺さり、視界が見えづらくなります。
白内障では、より視界が白く遮られ足元がおぼつかなくなります。
ドライバーや建築家・照明デザイナーの方々など、体験的に理解してほしいと思います。

広告の在り方、
歩道にはみ出したり 交差点など、宣伝のぼり旗が視界・通行の邪魔になりうっとおしく感じます。
看板の台座や脚の地面を這うように突き出したところに、つまづく危険性を感じます。

民家の植木、
戸建個人宅で、歩道沿いの植木を塀を超えて歩道の空中にはみ出すよう剪定を残しているところがあり、歩行者や自転車との離合の邪魔、また、車道への踏み外しなどの危険性も感じます。

自転車、
自・歩 共通歩道を並進で突っ込んでくる。
話ながら、笑いながら、それに夢中を装い?免責・優先されるかのごとく、手前の正面で確認した上で、殺意にすら感じます。

傘さし(晴雨)、
断続的なアーケードで、印籠のように人の顔の高さで さしたままの すれ違い

歩道の仕様、
おしゃれさを演出したようなタイル敷きのとおりで、アスファルトと同じ調子で歩くと滑って危ない体験あります。
また、段上がりの歩道で、車が入るための歩道部分をへこませているところ、
頻繁にあると歩行・自転車ともに通行のしづらく、あし・腰などへの負担を感じます。
そういう凸凹や街路樹の根で盛り上がったアスファルトで つまづくこともあります。

ペット散歩者、
犬が苦手な母。公園などでの放し散歩に迷惑、
公道で右端を歩行中、その正面先からのペット連れ
ペットをかこつけ・盾に そこのけ そこのけ お犬様が通る


...(後編)

投稿日時:2015年06月09日 15時51分

  • recoveryさん/

    本トピック、【7月】視覚障害「これだけは知って欲しい」街中に潜むキケン(記事ID:44554)
    > ・エンジン音の静かなハイブリッド車に気づかず、危ない思いをした、など。

    上記に関連して、
    以前、「音を発する機能を付けた」というようなニュースを聞いたことがあります。
    何か違和感を感じました。

    ドア開閉衝撃音・アイドリングなど車の騒音では、散々苦しんでいる経験上(コンビニ駐車場などに近隣配慮マナー注意の看板も見かけます)、
    静かさは特長として活かす方に進んでほしいと思っています。

    「エンジン音の静かなハイブリッド車」 が問題なのではなく、
    「危ない思いをした」事実(障がいの有無に限らない)問題として、
    混同され焦点がずれないよう気を付けたいところだと思います。

    聴覚障がいの観点からは、静かでなくとも危険性は変わらないのかもしれません。
    障がいの有無にかかわらず、
    歩行者(交通弱者)には、それぞれで注意力に限界があります。

    静かな上で、より安全性を高めた車・自転車などの実現、
    さらに歩行者も含めた安全対策...
    メーカなどは、どのような方法を模索し考えておられるのか、知りたいところです。

    投稿日時:2015年07月21日 10時49分

  • recoveryさん/

    たとえば、
    ながら通行が、人為的・依存的・一時的、視覚障害状態?ととらえ、
    マナー意識は別として、周りの状況把握への不自由度の点で、共有の問題として考えたとき、
    ながら通行をやめさせる 視点 の一方で、
    ながら通行が、より安全・スマートにできる方法
    できないものでしょうか。

    一想像ですが、
    視覚障がい者が発信器を付け通行、
    その半径10mのスマホ・携帯が自動で一時中断、画面がマナーフラッシュモード(仮名)になる、
    マナー注意の文字 と 発信器の方角矢印 が点滅表示、
    回避と注意を同時に促す効果に期待

    とりあえずスマホ さらに 様々なアプリ が出回っている今
    その技術ある方々ならすぐに何かできるような気もしますが...
    ジョブズさんなら どうしたのでしょう
    気になるところ

    投稿日時:2015年06月12日 02時28分

  • recoveryさん/

    Blackbirdさん の「ながらスマホ」への意見を拝見しながら、
    都会の雑踏を思い浮かべ、地方に比べてさらにご苦労のことと想像しています。
    スマホ・携帯の「ながら通行」への思いに共感いたします。
    ながらスマホの時点で、スマホを持っていること、
    持って あの小さな画面に集中しなければ使えないこと自体、
    もはや スマートではないと思ってしまいます。

    Blackbirdさんの方々のような最先端の思いに応えてくれる、
    進化(心化)を願っています。

    貴重な カキコミ ありがとうございます。

    投稿日時:2015年06月10日 00時09分

  • Blackbirdさん/

    街中の強い所と言ったら、駅の改札前。
    電車を降りて改札を出た途端にスマホや携帯の画面を見ながら歩く人のなんと多いこと…
    ましてや、皆さん縦横無尽に歩きますので、危険は更に高まります。
    見えないなりにも、周りの音で混雑具合はある程度は分かりますので、できる限りゆっくり歩くようにはしていますが、前を見ていない人が多いと、どうしようもありません。
    見えている人は、直前で気づいて、白状に軽く足を引っ掛ける程度や軽く体が触れるだけでなんとか立て直せる場合もあるとは思いますが、視覚障害者はバランスを取るのが非常に困難です。
    まともに衝突すればお互いに危険です。
    視覚障害者側としても、他人に怪我をさせたくはありません。
    やはり、スマホや携帯のながら歩きは非常に危険ですから是非やめて頂きたいですね。

    投稿日時:2015年06月09日 19時57分

  • recoveryさん/

    ...(後編)

    一時停止車、
    横からくる歩行車を前もって確認していても、歩道全福をふさいぐところまで標識・停止線をはみ出したまま左右確認を取りつくろいながら平然待機、
    それで優先道路車道にはみ出し歩行する場合もあり危険、
    自動運転なら変わる?

    スーパーなど、
    商品陳列・レイアウトで狭い通路に危険を感じます。
    母は、通路での立ち話客をよけようと狭い通路でバランスを崩し、転倒を支えようと踏ん張ったため骨折してしまいました。
    何の補償もありません。

    点字ブロック、
    色々な種類・材質を見かけますが、
    設置して間もないものでも 変形してつぶれたり、かけて粉々になっていたり、樹脂?ブロックが取れていたりするものを見かけます。
    進化を感じません。

    日頃、視覚障害者付添も含めて、私自信が感じるところでもあります。

    投稿日時:2015年06月09日 17時29分

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