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自宅で精神障害者と暮らす家族の悩み・体験談(2018年6月7日放送)



番組ディレクター

今年4月。兵庫県三田市で、障害のある長男(42)を自宅敷地内のプレハブ小屋のおりに監禁したとして、父親(73)が逮捕された事件。
これまでに父親は「精神疾患がある長男がものを壊して大きな音を出し、近所から迷惑と言われ、おりに入れるようになった」などと説明。父親は、20年以上前に長男について市に相談したこともあり、数回にわたり職員が家族と面会していました。また5年前にも、妻が親族と共に長男の将来について相談に訪れていたとみられるも、いずれも福祉サービスや医療に繋がっていませんでした。

家族による監禁は、決して許されることではありません。
一方で、精神障害者の家族会全国組織・全国精神保健福祉会連合会が行った調査では、精神障害者の家族の7割が「日常的にストレスを抱えている」という結果も出ています。

ご家族と暮らす精神疾患当事者のみなさんが、自宅での生活で生きづらさを感じるのはどんな時ですか?そして、ご家族のみなさんが、周囲に打ち明けられず悩んでいることはありませんか?

▼誰にも相談できず、家族で抱え込んでしまった経験
▼周囲や専門機関に相談しても、受け入れてもらえなかった経験
▼「こんな時、本当は家族にこうしてほしかった」当事者の本音
▼当事者または家族が「一緒に暮らすこと」に難しさを感じる瞬間
▼「近所の目」を感じる時 など

「家族の問題だから…」とふたをしてしまっていた悩みや体験談、メッセージを、ぜひ番組にお寄せください。みなさんの声をもとに、生放送で考えます。

※個人情報は公開されません。また、必ずご連絡を差し上げるということではありませんので、ご了承ください。

投稿日時:2018年05月16日 15時00分
さまざまなご意見ありがとうございました。