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「セカンドハラスメント」(ハラスメントの二次被害)についての悩みや経験談(2018年5月31日放送)



番組ディレクター

いまやセクハラやパワハラなどに関するニュースがない日がないぐらいハラスメントについての関心が高まっています。しかし現実では、被害を受けた人達が、その後周囲からバッシングされたり、協力を得られなかったりするなどの二次被害を受けることが後を絶ちません。

この二次被害/「セカンドハラスメント」を恐れ 声を上げられない人や、小さな風穴が開くことを願って声をあげたのに、その後二重三重に傷つけられ、トラウマから抜け出せなくなり、声をあげたことを後悔する人もいます。

つらいことをつらい、やめてほしい、と声を大にして叫ぶことができない社会ってなんでしょうか。声をあげたけれど、セカンドハラスメントでつらい経験をした、今も続いている、という人からの体験談や悩み、新たなセカンドハラスメントを生まないために必要なことについて、ご意見をお寄せいただきました。

※放送内容を記事「ハラスメントの二次被害『セカンドハラスメント』を考える」で読むことができます。
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投稿日時:2018年05月11日 16時00分
さまざまなご意見ありがとうございました。