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ゲームのやり過ぎが「病気」に!? 悩みや体験談(2018年5月30日放送)



番組ディレクター

「ゲームが理由で、学校や仕事に遅刻・無断で休んでしまう」「昼夜逆転の生活から抜け出せない」「課金が止められない」「友人や同僚、家族よりゲームが最優先」そんな場合は、「ゲーム障害」かもしれません。

生活に支障をきたすほどゲームに熱中する症状について、WHO=世界保健機関は「ゲーム障害」という新たな病気として「国際疾病分類」に加える方針を示しています。(注:2019年5月にWHOで、国際疾病分類(ICD11)にゲーム障害が加えられました)現在、日本で「ネット依存」の傾向のある人は、成人421万人、中高生52万人いると推計されています。ネット依存の専門治療を行う医療機関の外来患者の9割は「ゲーム障害」の傾向が見られるといいます。

そこで、“ゲーム障害”について考えるため、「こんなことで困っている、苦しんでいる」「これって“ゲーム障害”に当てはまるの?」など、「ゲーム障害かもしれない」と悩んでいる本人や家族の方から、悩みや体験談をお寄せいただきました。

※放送内容を記事「居場所は取り戻せる ゲーム障害からの回復への道」で読むことができます
※「ゲーム障害」に関する記事をまとめています。

投稿日時:2018年05月01日 15時00分
さまざまなご意見ありがとうございました。