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「生理」について考える あなたや身近な人のこと



番組ディレクター


多くの女性にとって、平均35年間つきあうことになる「生理」。でも、痛みや不調の症状は人それぞれ。不安や悩みを誰にも言えずに、困っていませんか。
近くにいる人も、どう力になればいいかわからない・・・ということはありませんか。
ハートネットTV では、生理に伴ういろいろな「痛み」について、一人で抱えるのではなく、みんなで話してみよう!という番組を放送しました。

例えば、こんな悩みや経験について

<「生理がつらい」という方>
・生理痛・PMS の症状が重い、職場や学校などで悩みが理解されず苦しい
・生理用品が必要なときに、手に入れられなくて困っている
・職業、病気、障害、性別への違和感などから、特有のつらさを感じている

<「身近な人がつらそうだけど・・・」という方>
・パートナーが生理痛やPMS を抱えているようだが、自分にできることがわからない
・職場で生理休暇の取得が進まない
・娘の生理痛がひどいが、学校を休ませたり病院に行かせたりすべきか迷う
                                     など

いま悩んでいる方だけでなく、生理とつきあっていない方からも声を寄せていただきました。

※「生理」については、引き続きリサーチを続けています。「生理や性についての教育」や「生理の重さ」(2022年3月より)について、シチズンラボ「生理リサーチ」へ、みなさんの経験やご意見をお聞かせください。

投稿日時:2021年12月28日 13時35分
さまざまなご意見ありがとうございました。