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もしかして、あなたも“ケアラー”? ~身近な人の介護や世話で疲れていませんか~(2020年5月放送)



番組ディレクター

“ケアラー”という言葉を聞いたことがありますか?
たとえば、こんな人たちのことです ―

「精神疾患や依存症、ひきこもりの家族のケアをしていて疲労感がある」
「子育てと介護の両方に追われて、どちらも十分にできず罪悪感がある」
「親や祖父母の介護が大変で、学校の宿題も友達と遊ぶこともできない」
「障害のある子ども(兄弟姉妹)の世話で、自分の時間がほとんどない」

本人の方が大変だろうと思うと、ケアをする自分の悩みや苦労を誰かに相談したりはできない…そんな人も多いかもしれません。

18歳未満の「ヤングケアラー」、子育てと介護を同時にしている「ダブルケアラー」など、家族や知人・友人といった身近な人を無償でケアしている人を意味する“ケアラー”。いま、ケアをする側の肉体的・精神的・経済的な負担に着目して、“ケアラー”自身の尊厳を尊重し、支援しようという動きが全国で広がっています。

ケアを続ける中で感じている悩みや不安、などの声をお寄せいただきました。

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投稿日時:2020年03月24日 13時00分
さまざまなご意見ありがとうございました。