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孤立しがちな若い世代のがん患者、再び社会に戻るには?(2019年9月放送)



番組ディレクター

AYA世代(=Adolescent and Young Adult、15~39歳)は、進学や恋愛、就職、結婚など、まさにこれから人生を組み立てていくという年代。しかしAYA世代のがん患者は、病気への不安や、入退院を繰り返す日々のため、学校や職場、家庭での生活を積極的に過ごすことができずにいます。またAYA世代のがん患者は全国的にも人数が少なく、互いに助け合うことも難しい状況です。

いっぽうで、患者を取り巻く周囲の人たちも、その接し方に悩むという声が多くあります。
解決の糸口には、当事者だけでなく、周囲の人の意識を変えることも指摘されています。
また、患者数が少ないAYA世代の患者だけでは横のつながりを作りにくいので、ほかの重い病気を背負っているAYA世代たちともつながることも大切だといわれています。AYA世代のがんや重い病気で苦しむ患者と、その周囲の人たちのお悩みやご意見、体験談、メッセージをお寄せいただきました。

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投稿日時:2019年07月26日 13時30分
さまざまなご意見ありがとうございました。