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寄付 2018年9月19日(水)
博報堂行動デザイン研究所:ヒーロー募金箱
「自分だけがお金を入れるのは恥ずかしい」「お金が正しく使われているのか怪しい」などの、様々な抵抗感。それらをなくすハードルが高いとしたら・・・抵抗感を上回るリターン(ご褒美)があれば良いのではないか!そこで、「お金を入れると、この上なく褒めてもらえる」というアイデアを凝縮したのがヒーロー募金箱。レッドカーペットをたどって歩き、階段をのぼり、カラフルな風船のアーチをくぐって、たどりつくのはお立ち台。お金を入れて振り返ると、募金スタッフの高校生4人が、盛大な拍手と「ありがとうございまーす」の絶叫!という設計です。赤い羽根共同募金の活動として、桜木町駅前で4時間、実施してみたところ、通常の募金方法よりも多くの人がお金を入れてくれました。盛り上がる高校生たちの姿に、道行く人も足を止め、写真を撮ったり、笑って眺めたり。忙しい駅前が、つかの間、イベント会場のようになりました。
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