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寄付 2018年9月19日(水)
博報堂行動デザイン研究所:ジャイアント募金箱
「急いでいるから」「財布を出すのが手間だから」・・・そんな、何気ない心理的な壁で、募金に手が伸びないのだとしたら、ちょっとした工夫で、背中を押せるのではないか。そこで、「人は、不自然に大きなものに惹かれる」という心理を応用して実験したのがジャイアント募金箱。サイズは、1.5m×1.5m×1.5m!通常の募金箱の100倍以上の容積です。さらに、お金を入れたときの音まで大きくなるように、底には金属板をセット。豪快な募金箱になりました。赤い羽根共同募金の活動として、桜木町駅前で4時間、実施してみたところ、結果は通常の募金箱よりも、少なめの人数でした。でも、入れてくれた人へのインタビューでは、「大きい方がいい!小さいよりも、たくさんお金を入れなきゃって、目標が上がりますよね」という声もありました。
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