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ジミー大西
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おもしろ募金箱を作れ!

ジミー大西×沖縄の中学生

オトナの発想をぶっ壊せ!中学生たちが、ジミー大西と一緒に「思わずお金を入れたくなる」おもしろ募金箱を制作。「素早い募金箱」に、「冷たい募金箱」!?ジミー画伯も思わずうなる前代未聞のアイデア!楽しく寄付について考えるワークショップ、いかがですか?

中学生の自由なアイデアを引き出す、意外な言葉の組み合わせ


ジミー大西さんが中学生のアイデアを引き出すワークショップで行ったのは、言葉によって発想をふくらませる方法。「恋する、光る、かけっこできる、ギラギラの、魔法みたいな、正直な…」など70種類もの動詞と形容詞の中から2つを組み合わせることで、誰も見たことのない「思わずお金を入れたくなる募金箱」を生み出そうと考えたのだ。

意外な言葉から、独創的な募金箱が誕生


言葉からイメージを広げていくと、どんどん独創的なアイデアが生まれてきた。「素早い×香る」を選んだチームは、素早いという言葉から、大人は忙しいというイメージを連想。そして忙しい大人に振り向いてもらうために、香りで引きつけようと考えた。

多くの大人との交流で、寄付の意味を考え始めた


8チームが募金箱を完成させたところで、教室を出て、ビーチで募金活動を始めることに。すると、おもしろ募金箱に吸い寄せられた大人たちが次々と寄付をしていく。募金活動を終えた中学生たちは「すごいなと言われてうれしかった」「人のために頑張るって気持ちいい」などと語っていた。

※集められた寄付金は、宮城県共同募金会を通じてNPO法人「亘理いちごっこ」へ全額寄付されました。

ワークショップ監修
北恭子(電通ソーシャルデザインエンジン)

ジミー大西 プロフィール

タレントとして人気を集めるが、テレビ番組で描いた絵をきっかけに創作活動を始め、1996年芸能界を引退し画業に専念。切手・銀行通帳・CDジャケット・ポスター・ワインラベルなどのデザイン、バス・モノレール・車・世界最大級の天然ガスタンカーの外装デザイン、オブジェ・モニュメントや公共作品の制作を含め活動範囲は多岐にわたる。日本のみならず海外での展覧会や制作活動に加え、絵本の出版や子供達との共同制作イベントを実施、近年はセレクトショップや有名ブランドとコラボレーションを展開するなど独特の作風で精力的に活躍中。鮮やかな色彩と独創的な構図が魅力の作品は、各方面から高い評価と支持を得ている。1999年ブラジル・パラ州政府より文化功労賞受賞。

ジミー大西

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