何 どう生きる 何して生きる

作詩者

田口 昂大
〈奈良県 26歳 肢体不自由〉

今までお世話になった人への感謝の意味を込めて書きました。
精神的に弱いところがあってパニックになり、怒ることがあり、人にだいぶ迷惑をかけたと思います。だから感謝してます。

『何 どう生きる 何して生きる』
いっぱい人の心を使って
生きてきたけど
物もいっぱい壊したけど
人のためにどう生きる僕は

アーティスト

久保 誠二郎
キャラクターデザイナー

「何 どう生きる 何して生きる」とても共感できる詩でした。
ことばの持つ力を感じました。

木板にガッシュ、アクリル絵の具
440mm×440mm