こどもの村

作詩者

中山 遙子
〈千葉県 9歳 肢体不自由〉

私はだじゃれを考えることがすきです。
この詩は「ふトンネル」がポイントです。
こどもの村が本当にあったら、私もおともだちといっしょに住んでみたいです。

『こどもの村』
こどもだけがすむ村で
こどもたちは自分でごはん
を作ったりべん強したり
するけど、夜どうしても
ねむれない時は大人
の村につながっている
ふとんのトンネル、りゃく
して「ふトンネル」でお父
さんお母さんのところ
にいける

アーティスト

角野 栄子
児童文学作家

可愛(かわい)い詩でしたので、作者の気持ちを大切に描こうと思いました。
細かいところをよく見てくださると嬉(うれ)しいです。

紙にマーカー、水彩
436mm×441mm