プール

作詩者

中尾 誠那
〈東京都 10歳 肢体不自由〉

今年の夏学校でのプールのときに、ぼくが今までできなかった技をやってみた。
その結果、「できた!」。そのときのうれしい気持ちをえがいた詩になります。

『プール』
プールに入って立ったら
ぼくの足は、軽かった
バウンドしていた
自由だったんだ!
新しいわざにもチャレンジだ!
最初は、できるかドキドキ!
まずは、息つぎ
体をうかせて
つかまる手を かた手だけにした
ういた!
また自由になった!

アーティスト

三井 淳平
造形作家

水にふわりと浮かぶフレッシュな気持ちが伝わってきたので、その浮遊感と爽やかさを表現したいと思い作品を制作いたしました。

ブロック玩具
271mm×271mm×169mm