むしとりだいすき

作詩者

入間川 稜
〈三重県 17歳 知的障害〉

自分は夏にむしとりに行くのでそのときみたむしのようすをかきました。
サーカスは行ったことがありませんが、こんなおもしろいことがあったらいいなと思いながらかきました。

『むしとりだいすき』
あー、あついなぁ
ぼくはカブトムシがすきだ
あっ、はねをばたばたさせながら
カブトムシがとんできたよ
おっ、ほかにもいっぱいとんできたよ
かなぶんくわがたちょうちょが
ばたばたひらひらとんできたよ
むしがいっぱいきにとまって
むしたちのサーカスみたいだ
きらきらばたばたひらひらぶんぶん
いろんなおとがきこえてくるよ

アーティスト

ケロポンズ
音楽ユニット

大人になると虫とりはなかなかやらないけれど
この詩から、夏の暑い空気や羽音、匂いなどが流れてきてとても楽しい気持ちになりました。
ありがとう。

カラー P ペーパー(不織布)
310mm×433mm