引き出し

作詩者

ままあのね引き出しの中には何があると思ふ?それはままからもらった数えきれない程の愛。たまに開けて覗いているよ。そうこころの引き出しさ。元気がない時、落ち込んでる時、一番のエネルギーになってくれる。まま、ぱぱ、み〜んな…数えきれない程の引き出しをありがとう。今度はぼくがその引き出しの中からちょっとずつみんなにあげるよ。少しずつでも届きますやうに。

藤井 貴宏
〈山口県 30歳 発達障害〉

家族や仲間から勇気をいただいて感謝の連続です。その想ひを詩にしました。
特に家族には特に母には、この詩で少しでも
恩返しできたかな〜と言う優しい思ひを言葉にしました。

作画者

作画

安本 香織
〈コンテンポラリー・アーティスト〉

日頃の家族への感謝の気持ちをふだん言葉では表しにくいところを
詩によって素直な気持ちを伝えると同時に
ご自身の気持ちを再確認されたものだと感じました。

木材、アクリル絵の具、キャンバス地、アクリル板
355mm×415mm×305mm