ゆうき

作詩者

こわい こわい にげだしたくなるようなそれは それは 心のかくとうまもるべきは せいぎの心もともとそなわる しぜんなかんじょうゆうき ゆうき 心をあつくするようなそれは それは 心のきせき

植木 大介
〈愛知県 34歳 知的障害/精神障害〉

詩はあたまにうかんだことを書いています。
この詩をよんでくれた人たちが
少しでもしあわせなきもちになれたらいいなぁ〜と思います。

作画者

作画

福岡 晃子(チャットモンチー)
〈音楽家〉

すばらしい詩に出会えて感激しています。
この詩の広がりを感情の宇宙で表したいと思い描きました。

画用紙にクレヨン
266mm×376mm