ハートネットメニューへ移動 メインコンテンツへ移動

さつまいもで作る!「どら焼き」「ファラフェル」【手話キッチン】

記事公開日:2023年10月25日

レシピのポイントを手話でお伝えする「手話キッチン」。今回は、さつまいもを使ったとっておきのレシピです!もちもち、しっとりの皮で包んだやさしい甘みの「どら焼き」と、さつまいもの甘みとスパイスを合わせた、中東ではおなじみの「ファラフェル」をご紹介します。


調理のポイントを手話でお届け
教えてくれたのは…

画像(伊藤ホサナさん顔写真)
菓子教室講師 伊藤ホサナさん
画像(藤林恭兵さん顔写真)
料理人 藤林恭兵さん

さつまいものどら焼き (監修:伊藤さん)

もちもち、しっとりの皮が包む、さつまいもあんのやさしい甘み。子どものおやつにもぴったり!

画像(さつまいものどら焼き)

材料 8~10個分

さつまいもあん
 さつまいも……1/2本
 バター…………40g

さつまいものキャラメリゼ
 さつまいも……1/2本
 きび糖…………40g
 水………………大さじ1
 バター…………12g(大さじ1)

どら焼き皮の生地
 白玉粉…………45g
 水………………50ml(白玉粉に加える)
 卵………………1個
 きび糖…………30~40g
 はちみつ………小さじ1弱
 重曹……………1g
 水………………大さじ1(重曹に加える)
 薄力粉…………24g(大さじ3)

つくり方

さつまいもあん
(1)さつまいもを洗い、縦半分にカット。片方はラップで包み、電子レンジに5分間かける。(500W) ※様子を見ながら加熱してください。

画像(縦半分にカットしたさつまいもにラップを包む)

(2)串が刺さるくらいの柔らかさになったら、皮をとり果肉とバターをボウルに入れ、温かいうちにめん棒などでつぶし、ペースト状にしてさつまいもあんに。

さつまいものキャラメリゼ
(1)残った半分のさつまいもを、水分をふき取り2cm角のサイコロ状にカットする。

(2)サイコロ状に切ったさつまいもとサラダ油をフライパンに入れ、油を全体に回す。

(3)弱めの中火にかけ、焦げないよう注意しながら揚げ焼きに。全体に焼き色がついたら火を止める。

(4)鍋にきび糖を入れ、中火にかける。全体が茶色くなってきたら、水を加え少し煮詰めカラメルにする。

(5)揚げ焼きにしたさつまいも、バターをカラメルに合わせて全体にからめてできあがり。

画像(さつまいものキャラメリゼ)

どら焼き生地
(1)白玉粉に水を2~3回に分けて加え、ダマにならないよう混ぜる。

(2)別のボウルに卵、きび糖、はちみつを加えて混ぜ合わせる。

(3) (2)に、(1)の白玉粉、水で溶いた重曹を順に加えてよく混ぜ、薄力粉をふるい入れて手早く混ぜる。生地はラップをかけ冷蔵庫に15分ほど置いてなじませる。

(4)フライパン(ホットプレート)を中火で熱し、濡れ布巾などの上に置いて一度冷ましたら、弱火にかけ薄くサラダ油をひき、生地を大さじ1程度流し入れる。

(5)生地を楕円形に広げ、弱火で焼く。表面全体に小さな泡が出てきたら、ひっくり返し30秒ほど焼く。焼いた生地は網の上に置いて冷ましておく。

(6)生地の上に、さつまいもあん、さつまいものキャラメリゼをのせて、皮でくるんだら完成。

さつまいものファラフェル (監修:藤林さん)

ホクホクでほのかな甘みのさつまいもをスパイスと合わせ、中東ではおなじみの料理を再現した一品です。

画像(さつまいものファラフェル)

材料 1人分

さつまいものファラフェル
 さつまいも…100g
 玉ねぎ………10g
 にんにく……1/2片
 パセリ………5g
 カレー粉……小さじ1弱
 塩こしょう…少々
 薄力粉………適量
 溶き卵………適量
 パン粉………適量

お手軽タヒニソース
 にんにく(すりおろす)…1/2片
 きな粉………………………10g
 マヨネーズ…………………20g
 酢……………………………小さじ1/2

つくり方

さつまいものファラフェル
(1)さつまいもを濡らしたペーパータオルでくるみ、さらにラップで包み、電子レンジで4分間加熱(500W)。串が通るくらいの柔らかさになったら皮をむき、へらなどでつぶす。
※様子を見ながら加熱してください。

画像(へらでつぶす)

(2)みじん切りにしたにんにく、玉ねぎ、パセリを加え混ぜ合わせる。
※パセリはみじん切りにしたあと5分ほど水にさらし苦味を抜いておく

(3)カレー粉、塩こしょうで味を整え混ぜ合わせておく。

画像(へらで混ぜる)

(4)ラグビーボール状に成形し、薄力粉、溶き卵、パン粉をつけ170℃~180℃の油できつね色になるまで揚げ、完成。

タヒニソース
すりおろしたにんにく、きな粉、マヨネーズ、酢の順番で混ぜ合わせるだけ。

ピタパンに野菜とファラフェルをはさんで食べるのもおすすめです。

\手話キッチンのレシピはこちらから/

あわせて読みたい

新着記事