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#アイタイ プロジェクト

記事公開日:2020年12月02日

大切な人に会うことさえ難しい日々が続くコロナ禍の日々。遠くの誰かを思いやる気持ちが世界中にあふれています。プロジェクトでは、テーマ曲「アイタイ!」を通し、年齢、性別、国籍などの様々なボーダーをこえ世界の多様な人たちと思いをつなげていきます。この歌には、24のキミが登場します。様々な表情、感情、価値観があっていい、どんなキミも素敵なんだという、多様な生き方へのエールを込めました。
※歌詞はページ最下部に掲載

「アイタイ!」
♪演奏:サルサガムテープ

画像(フルメンバー)

作詞・作曲 かしわ哲

ミュージシャン・NHK「おかあさんといっしょ」5代目うたのお兄さん。ロックバンド「サルサガムテープ」リーダー。

演奏 サルサガムテープ

障害がある・なしなんて関係ない。究極のバリアフリーをめざすロックバンド。結成は1994年。ポリバケツにガムテープを貼った手作り太鼓をたたき全身でシャウトする。あの忌野清志郎氏が「ロックンロールの原型」と絶賛。国内外で数々のライブを行なってきた。


南アフリカから「アイタイ!」を
♪演奏:ビコマナ(Biko’s Manna)

ビコマナは、ヨハネスブルクで活動するストリートミュージシャン。姉Bikoビコ(13)、弟Mannaマナ(10)で結成。日本のポップスが大好きで、その配信の再生回数は100万回をこえる。今回は父でパーカッショニストのSebone シボーネと、弟のMfundo フンドゥ(5)もコラボ!アフリカのストリートアート集団アーバンコヒージョン所属。

インドから「アイタイ!」を
♪演奏:プリヤンカ・パラシャル (Priyanka Parashar)

プリヤンカ・パラシャルPriyanka Parashar(28)。インドのIT企業で日本語通訳の仕事をしながらプロのシンガーソングライターを目指し、SNSや動画サイトで活動中。優しい歌声が人気で、YouTubeのチャンネル登録数は14万人を超える。日本の歌が大好き! 最も衝撃をうけた日本の歌は、鬼束ちひろさんの「infection」。

みなさんから寄せられた
アイタイ物語

画像(アイタイ!歌詞。日本語、英語)

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