読み込み中です...

あらすじ

第14週「羽ばたきたい!」

7月2日(月)~7月7日(土)放送

NHKオンデマンド

久々の読みきり漫画掲載の締め切りが迫る中、追い詰められて己を失いかける鈴愛(永野芽郁)だったが、秋風(豊川悦司)のひと言で我に返る。ユーコ(清野菜名)ボクテ(志尊淳)も力になろうと集まってくるが、筆が進まない鈴愛は悪戦苦闘する。結局、原稿を仕上げることができないまま締め切りの朝を迎えた鈴愛を救ったのは、秋風だった。しかし、自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝える。その意志の固さを感じた秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る。
1999年秋。秋風のもとを去り、ひとり暮らしを始めた鈴愛は、生活のため100円ショップ・大納言でアルバイトを始める。

  • ユーコとボクテ

    秋風塾を離れてもなお、鈴愛を支えるために集まったユーコボクテ。一向に筆が進まない鈴愛を、懸命に励ます二人だが…。

  • 仙吉との電話

    鈴愛は、漫画家を続けることに限界を迎えていることを仙吉(中村雅俊)に電話で伝える。これからの進路に悩む鈴愛に、仙吉は自身の過去について語り始め…。

  • 鈴愛の決意

    自身の才能の限界を知った鈴愛は、漫画家をやめる決意を秋風に伝える。引き止める秋風だったが、固い意志をくみとり、鈴愛にある言葉をかける…。

鈴愛のみどころPoint!

第14週は「秋風先生の存在感」!

鈴愛にとって、秋風先生はとても大きな存在です! 出会えていなかったらまったく違う人生を歩んでいたと思います。漫画家生活では、いろんな波があり大変でしたが、だからこそ楽しいことは心の底から楽しいと思えるようになりました。今週の放送で、先生から“ある物”をもらうのですが、すごく大きな愛を感じた感動的なシーンでした。

ダイジェスト動画でおさらい

これまでの放送

週ごとの放送を5分のダイジェスト動画でご紹介!

写真で振り返るストーリー

    NHKオンデマンド

    特集一覧

      全ての特集を見る