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あらすじ

第1週「生まれたい!」

4月2日(月)~4月7日(土)放送

NHKオンデマンド

1971年の岐阜県のとある田舎町。家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれる。同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、初孫誕生に大喜び。一方、町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)弥一(谷原章介)夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれていた。女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。やがて迎えた1980年。鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫な少女に、そして律(高村佳偉人)は、クールだが心優しい少年になっていた。ある日二人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。

  • 苦しむ、晴

    陣痛が来たは、夫の宇太郎とともに急いで病院へ向かう。しかし、赤ちゃんは、なかなか生まれてこない様子。苦しむに、医師の貴美香(余貴美子)は…。

  • 鈴愛、誕生!

    無事、元気な女の子を産んだ。同じ日に同じ病院で男の子を産んだ萩尾和子との会話の中で、は子どもに名前をつけるのを忘れていたことに気付き…。

  • 糸電話作戦!

    やんちゃで元気な女の子に成長した鈴愛は、あの世とこの世の間で会話ができるような糸電話づくりを と一緒に目指す。やがて、同級生のブッチャー(大竹悠義)菜生(西澤愛菜)までも巻き込んで…。

鈴愛のみどころPoint!

第1週は「胎児のアテレコ」!

お母ちゃんのお腹の中にいる鈴愛の気持ちをアテレコしています! 収録の時、監督から「赤ん坊っぽく読んで」と言われたのですが、とても難しかったです(笑)。ヒロインが胎児の段階から始まる物語はなかなかないと思うので、これからどんどん成長していく鈴愛を楽しんでもらえたら嬉しいです!

ダイジェスト動画でおさらい

これまでの放送

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