ボルダリング沼まとめ

10月2日(火)午後6時55分 Eテレ 放送

イラスト担当:キナコ

今回ご紹介する沼は
「ボルダリング」!

最近よく耳にするスポーツですが、あなたはボルダリングのことをどれくらい知っていますか?「壁を登る」という単純なようにみえる競技の中には、思いもよらないほど奥深い沼の世界が広がっているんです!

カフェにも登場?!
ハマる人が続出している「ボルダリング沼」

最近ボルダリング沼では、幼稚園にボルダリング専用のウオールがあったり、ゲームと連動した新感覚のボルダリングが登場するなど、施設が充実してハマったさんが続出!
さらに日本最大級のウオールがあり聖地とされている「三宅島」では、70歳を超えるおばあちゃんがボルダリングを体験していたり、孫を連れて登らせたりと子供から大人まで気軽に始めることができるのも魅力の一つなんですよ!

ボルダリングにハマる
聖地の高校生たち!

さて、そんな三宅島では三宅高校ボルダリング部の高校生たちが、日夜ボルダリングの練習に励んでいます。小学校3年生からボルダリング経験のあるけいたくんは、部員たちを引っ張りながら日本最大級(なんと15m!)のウオールに挑戦!「自分の限界に挑戦できる」ことが一番の楽しみなのだとか。女子部員ののあさんは「壁を登る」という男女の隔たりなく勝負できる世界に魅力を感じているみたい。
さらにボルダリングは壁を登るだけではなく本格的にやるとなると体力も必要になります。部長のりゅうのすけくんは毎日腹筋500回、腕立て伏せ500回、懸垂300回、ダンベル100回、スクワット30回をこなし日々の鍛錬を怠りません。ちなみにりゅうのすけくんの憧れはブルース・リーらしいです(笑)
10代のハマったさんの様子を見ているとなんだかボルダリングの世界に興味が沸いてきましたね!

壁を見るだけでルートがわかる?!

ボルダリング沼のハマったさん上級者になると想像をはるかに超えた世界を見ている人もいます。東京大学に通うあつきくんは、なんと「壁を見ているだけで」登るルートが見えるんだとか?!どうやら、壁が「登ってくれ」と語りかけてくるらしいです(笑)
さらに日本人女性初のプロフリークライマー尾川とも子さんのような神的存在になると、ホールドからホールドのジャンプ移動や、指一本で懸垂するほど鍛えているんだとか。

三宅高校のボルダリング部の部員たちやあつきくんなどのハマったさんを見ていると、実際にボルダリングをやってみたくなりますね!